バルト・ピクール(Bart Picqueur)を覚えていますか?彼の近況まとめ

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日本では「交響曲第0番(Symphony No.0)」「ガリア戦記(De Bello Gallico)」「地獄の踊り(Danzas Del Infierno)」などで知られるベルギーの作曲家バルト・ピクール(Bart Picqueur)。

最近とんと情報を見かけないな~という感じでしたが、彼はデ・ハスケのグループを離れ、2015年に自分の出版社「Minor Scale Music」を立ち上げました。

そのため、日本にはあまり情報が入ってこない状態になっています。

最新作ではないのですが最新の録音として、「Jeu de cartes」という作品を教えて頂いたので、簡単に紹介しましょう。

「Jeu de cartes」はサクソフォーン・カルテットと吹奏楽のための作品で、バンドのグレードは4-5ですがカルテットはプロレベルが要求されます。

こちらのページで聴くことが出来ます。

その他の作品もいくつかMinor Scale Musicのサイトで聴くことが出来ます。

You Tubeにアップされている作品もあるので少し見てみましょう。

Hope

Histoires Landaises

I piatti di mama Agnese

Suite Classique: l’as 2 pique




Ros Beyaerd Saga


Semper Plus Ultra(こちらの作品はWind Band Pressと同じくONSAが運営するGolden Hearts Publicationsでもお取り扱いしています

Fanfares festives sur les fantasmes fantomatiques de monsieur Maurice

いかがでしたでしょうか?ピクールは変わらず面白い作品をどんどん作ってくれています。

待っていても日本には情報があまり入ってこないので、ぜひMinor Scale Musicのサイトをチェックしてみましょう。

Minor Scale Musicの作品はWind Band Pressと同じくONSAが運営するGolden Hearts Publicationsでもお取り扱いしています。

 

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