日本経済大学、吹奏楽部を新たに始動「個」を高め合い美しいハーモニーを紡ぐ

 

日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、 学長:都築 明寿香)は、 トランぺッター、 かつ、 指揮者・指導者としての第一人者であり、 大学吹奏楽団を幾度も全国大会に導いた輝かしい経験のある柴田裕二氏を教授に迎え、 2019年4月より、 吹奏楽部を始動させました。

今年春、 17人の学生が入部。 柴田裕二教授の指導の下、 美しいハーモニーを創り上げる高い志を持った学生達が福岡県のみならず全国から集い、 日本経済大学 吹奏楽部チームとして練習を開始いたしました。 柴田教授の礼儀を重んじ、 努力の精神を尊ぶ方針をしっかりと心に刻み、 「個」を高め合い美しいハーモニーを創り上げる決意を新たに、 今年より、 本学吹奏楽部の挑戦が始まります。


新たに搬入された楽器と共に、 本格始動した日本経済大学吹奏楽部
柴田教授と17人の吹奏楽部員


■柴田裕二教授 略歴

福岡県飯塚市出身。 武蔵野音楽大学卒業後渡米。 平成4年南ミシシッピー大学大学院修了。 南ミシシッピー大学大学院在中、 タングルウッド音楽祭エンパイア・ブラス・セミナーオーディション合格。 ミシシッピー音楽家協会コンクール金管部門優勝。 ティム・モリソン、 アラン・E・カークス、 戸部豊、 八馬俊也の各氏に師事。
平成17年、 18年には、 小澤征爾指揮「サイトウ・キネン・オーケストラ」、 「東京のオペラの森」公演にトランペット奏者として参加。 大学吹奏楽部の指導、 指揮者としても幅広く活動し、 全国大会レベルでの入賞を幾度も果たす。 平成30年11月より日本経済大学に、 経営学部芸創プロディジュース学科長 兼 吹奏楽部長として着任。 吹奏楽部の始動に向けた準備を進めてきた。 九州トランペット協会常任理事、 JBA日本吹奏楽指導者協会九州支部常任理事、 日本管打・吹奏楽学会会員。

■柴田裕二教授からのメッセージ

大学の楽団は、 高校を出て社会人へ巣立つまでの多感な年齢層で構成されます。 そのため、 個性を尊重して、 一人一人が自信を持って自分の音を奏でることが楽団には欠かせません。 一人で出せるのは一音だけ。 複数でないとハーモニーは生まれないからです。
前任の大学では、 部員10数名の状態から2年目で全国大会へ。 その後、 14回連続で出場し、 うち5回は金賞。 そのうち日本一に輝く功績を残すこともできました。

その要因は「組織力」にあったと私は考えています。 楽団はひとつの“チーム”です。 指揮者、 キャプテン、 パートリーダーが先頭にたち、 集団をリードする。 その一方で、 個々が違いを認め、 高め合う環境ができて初めて、 心地よい音が生まれます。 全員が同じ方向を向き、 気持ちをひとつにして音楽を奏でる。 その楽しさと喜びは、 周囲との調和と大きな「感動」を私たちにもたらしてくれます。
演奏者として、 良き社会人として自信を持って社会に羽ばたいていけるよう精一杯サポートします!


開学50周年を迎えた本学は、 「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし、 経済・経営の実学に特化した2つの学部、 7つの学科に17の専門コースがあります。 それぞれのコースの特色にあった学びやプログラムで、 快適な学びの場を提供することで、 専門的な知識・技能、 自らをプロデュースできる能力を有し、 総合的に判断できる人材の養成に力を入れております。
部活やサークルなどの活動においても、 今後の社会でますます重要となるセルフプロデュース力を育成する場のひとつとし、 学生達が多様な分野で力を発揮できる環境を創り上げて参ります。

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