【チケットお取扱あり】オペラと版画の同時上演!シンフォニエッタ 静岡 第57回定期公演(2019/7/7:焼津文化会館 大ホール)

 

個性あるプログラミングで注目の室内オーケストラ「シンフォニエッタ 静岡」の第57回定期公演が開催される。

公演詳細は以下の通り。


▼主催より

【オペラと版画の同時上演】
音楽と版画が融合した舞台として大きな話題となったあの公演が9年半ぶりに再び上演されます。
ジャン・コクトーが1930年に書き下ろした台本に、ビュフェは1957年に27点からなる版画を制作、プーランクは1958年にオペラを作曲しました。それが、モノ・オペラ『声』です。登場人物は「女」一人きり。電話を通じて自分のもとを離れていく男性と最後の話をする様子が描かれています。「女」役には、2010年1月にこのプロジェクトを初上演した際にも出演したメゾ・ソプラノの原田和加子が再び出演します。
プログラムの前半には、ラヴェルの『クープランの墓』と、フォーレによる劇付随音楽『ペレアスとメリザンド』をお届けします。メリザンドと「女」、七夕の日に繰り広げられるふたりの女性の物語。

日時:2019年7月7日(日)14時開演 13時30分開場

会場:焼津文化会館 大ホール

チケット:
SS ¥7,000
S ¥6,000
A ¥5,000
B ¥3,000
学生A,B ¥1,000(4歳以上25歳未満の学生)
3歳未満入場不可

チケット取り扱い
シンフォニエッタ静岡
Wind Band Press(ページ下部に購入ボタンがございます)

指揮:中原朋哉
メゾ・ソプラノ:原田和加子

プログラム:

フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」
ラヴェル:組曲「クープランの墓」
プーランク:モノ・オペラ「声」
台本:ジャン・コクトー 版画:ベルナール・ビュフェ
コクトーの台本によるオペラと版画(22点)を舞台上で同時上演

主催:シンフォニエッタ静岡
お問い合わせ:
TEL054-204-7778
E-mail fukumimissj@gmail.com
URL http://www1.odn.ne.jp/ssj/

 

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