アメリカの作曲家ロブ・スミス氏(Rob Smith)最新情報

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2001年の作品「Push」を聴いた時から「いつかしっかり紹介したいなあ」と思い続けてはや10年以上、ようやくご紹介できます。

アメリカの作曲家ロブ・スミス氏(Rob Smith)とコンタクトが取れましたので簡単な最新情報をお届けします。

JWECCでも「Fuse」が取り上げられていたのでご存知の方もおられるかと思います。

まずはバイオグラフィーから。


ロブ・スミスの革新的でエネルギッシュな音楽は、アメリカおよび海外で頻繁に演奏されています。

彼の作品は、Aaron Copland House、ASCAP、National Band Associationなどの賞を数多く受賞しています。

Texas Music Festival Orchestra、New York Youth Symphony Chamber Music Program、American Composers Forum、およびいくつかの全米の有名な大学の吹奏楽団から委嘱を受けています。

1997年、オーストラリアへのフルブライト奨学金を受け、1998年にウロンゴン大学で教鞭を執りました。

現在は、ヒューストンのムーアズ・スクール・オブ・ミュージック(Moores School of Music)で、作曲の准教授を務め、AURA Contemporary Ensembleの音楽監督も務めています。

2003~2014年には、ヒューストンに拠点を置く現代的な室内楽アンサンブルであるMusiqaの芸術監督の一員を務めました。

商業録音は、Society for New Music(ニューヨーク州シラキュース)、ヒューストン大学、ラトガース・ウインド・アンサンブル、サクソフォーン奏者Jeremy Justeson、オーストリアのトイ・ピアニストIsabel Ettenauer、ヒューストン大学とテキサス・クリスチャン大学パーカッション・アンサンブルなどがあります。

ブージー&ホークス(Boosey&Hawkes)、カール・フィッシャー(Carl Fischer)、サザン・ミュージック(Southern Music)、C・アラン(C-Alan Publications)、TRN、Skitter Music Publicationsが作品を出版しています。


さて最近の吹奏楽作品は以下の通り。

Westchester Daydream (2016)(Skitter Music Publications)

Pendulum (2015)(Skitter Music Publications)

Ear Bend (2014)(Skitter Music Publications)

Beacon Fires (2009)(Skitter Music Publications)

ロブ・スミス氏のサイトで音源が聴けますので、是非お聴き下さい。

以上、ロブ・スミス氏のご紹介でした。

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