4年ぶりの来日公演!ピッツバーグ交響楽団首席フルート奏者、ローナ・マギー フルートリサイタル2018(2018/5/10、5/11:東京、大阪)

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アルタス・ALモデル愛用プレイヤーで、現在ピッツバーグ交響楽団首席フルート奏者として活躍中のローナ・マギー氏(Lorna McGhee)。2014年に日本での初リサイタルを開催して以来、約4年ぶりとなるソロリサイタルが東京と大阪で開催される。

「聴く人の魂をゆさぶる演奏」と絶賛された表現力を持ち、2014年に開催した日本での初リサイタルでは多彩な音色と完璧なテクニックに基づく鮮烈な演奏が大反響を呼び、日本でもその名が広く知られるところとなった。

待望の再来日公演、是非足を運んでみましょう!

両公演とも、共演はピアニストの石橋尚子氏です。

公演詳細は以下の通り。


[東京公演]

日時:2018年5月10日(木) 19:00開演(18:30開場)

会場:Hakuju Hall

チケット:
一般/¥4,000 学生/¥2,500(当日券:各¥500up)

チケット取扱:イープラス ※携帯・PC予約 手数料無料

[大阪公演]

日時:2018年5月11日(金) 19:00開演(18:30開場)

会場:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール

チケット:
一般/¥3,500 学生/¥2,000(当日券:各¥500up)

チケット取扱:
イープラス ※携帯・PC予約 手数料無料
ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 (土日祝を除く)
大阪市内各管楽器取扱店

曲目:
J.S.バッハ(編曲:デニス・ブリアコフ、ウィリアム・ベネット)/無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番ニ短調 BWV1004より 第5楽章「シャコンヌ」

P.I. チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より レンスキーのアリア

C.ドビュッシー(編曲:ローナ・マギー)/ヴァイオリンとピアノの為のソナタ ト短調L140

C. フリューリンク/幻想曲 Op.55

上林 裕子/クリスタルの時

T.A.ヴィターリ(編曲:レオポルド・シャルリエ、ローナ・マギー)/ シャコンヌ ト短調

※演奏曲目は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

協賛:株式会社アルタス

後援:一般社団法人 日本フルート協会

主催・お問い合わせ:
株式会社グローバル TEL 03-5389-5111
メール:concert@global-inst.co.jp


ローナ・マギー Lorna McGhee プロフィール

スコットランドに生まれる。故郷ではデイヴィッド・ニコルソン、英国王立音楽院では美知恵・ベネット、ウィリアム・ベネットの各氏にフルートを師事し、卒院時には最優秀成績者を彰する「女王賞」を授与される。卒院後まもなく英国BBC交響楽団首席フルート奏者に就任し音楽活動を始めるが、 1998年北米に移住し、2011年よりピッツバーグ交響楽団首席フルート奏者に就任している。

これまでにも数多くの演奏活動を行っており、協奏曲のソリストとしては、ロンドン交響楽団、スコットランド室内管弦楽団、BBC スコットランド交響楽団、マニトバ室内管弦楽団、トロント管弦楽団、 ヴィクトリア交響楽団、ナッシュビル室内管弦楽団、オレゴン・バッハフェスティバル管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団など多数のオーケストラと共演している。また、オーケストラ奏者としても、シカゴ交響楽団、ミネソタ管弦楽団、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団の客員首席奏者を務めている。ソロや室内楽奏者としては、ウィグモアホール(ロンドン)、バージミュージック(ニューヨーク)、ループル美術館(パリ)、シューベルトザール(ウィーン)など、ヨーロッパや北米各地でリサイタル等の演奏活動を行っている。

また、教育者としての活動も盛んに行っており、ミシガン大学、ブリティッシュコロンビア大学で は教授として後進の指導にあたり、英国王立音楽院、ジュリアード音楽院をはじめとする世界各地 の一流音楽大学や音楽院、またフルートフェスティバルに招聘され行なわれたマスタークラスでは 「彼女の柔和な笑顔の中からも確実な基礎力や音楽に対する情熱が伝わり、受講生の個性や実力を引き出してくれる」と好評を得ている。

EMI、Decca ASV、NaxOS、Meridianの各レーベルで室内楽のレコーディングの他に、最近ではスカイラークミュージックよりハイジ・クルツェンズハーンとのデュオで”Taheke, 20th century Masterpieces for flute and harp”と”Canada, New Works for flute and harp”、またトリオ・ヴァーレーン(ハイジ・クルツェン<ハープ>、デイビッド・ハーディング<ヴィオラ>)のメンバーとして、ドピュッシーとラヴェルの音楽のCD “Fin de Siecle”をリリースするなど、新たなレパートリーにも意欲的に取り組み、数多くのメディアでも紹介されている。

現在、ピッツバーグ交響楽団首席フルート奏者、英国王立音楽院名誉会員(FRAM)。

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