サイトは日本語にも対応!ロンドンのトップ奏者による金管七重奏「セプトゥーラ(Septura)」最新情報

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ロンドンのトップ奏者による金管七重奏「セプトゥーラ(Septura)」。芸術監督のサイモン・コックス(Simon Cox)氏から少し最新情報が届いたのでご紹介します。

まずはバイオグラフィーからですが、なんと嬉しいことにセプトゥーラのサイトは日本語対応!

なのでそのまんま引用します。興味がある方はこちらからセプトゥーラのサイトにどうぞ。

創設者 & 芸術監督: サイモン・コックス

芸術監督: マシュー・ナイト

Septuraはロンドンのトップ奏者から結成され、金管七重奏というユニークで表現豊かなサウンドを通して、新しい金管室内楽を提唱します。

この新しい編成のための編曲作品や委嘱曲のレパートリーを創り出すことで、Septuraは金管アンサンブルをひとつの芸術分野として確立・発展させていきたいと考えています。現在、ロンドンの王立音楽院のレジデント・アンサンブルをつとめるほか、ナクソス・レーベルと10枚のディスクのシリーズを録音中です。それぞれのディスクにおいて違う時代とジャンル、そして異なる作曲家を組み合わせ、金管室内楽の仮想歴史を作り上げていきます。

また、こうした増え続けるレパートリーを取り込んだSepturaの演奏会は、明確なコンセプトやテーマをもった革新的で独創的なプログラミングで聴衆を魅了しています。

Septuraのメンバーは、英国の金管界の新世代を代表するトップ奏者たちであり、それぞれロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、バーミンガム市交響楽団、オーロラ・オーケストラなどの首席奏者を務めています。

Septuraのマネージメントは Percius Artist and Project Managementが行なっています。

以下、コックス氏からのメールに記載されていた情報を元に少し最新情報を。

新しいCD「Septura with Christmas」が11月11日にリリースされました。ナクソス・レコードのための5回目のレコーディングで、400年にわたる様々なクリスマスの音楽を取り入れています。

→詳細はこちら

また、新しいCDの録音セッションから3つの新しいビデオがありますのでご紹介します。素晴らしいですよ。

You Tubeチャンネルにある一番古い動画はこれですね。(2014年のもの)

ご覧の通りの素晴らしいアンサンブルですので是非CDも聴いてみてください。僕も欲しいです。


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