【訃報】長年に渡りウィーン・フィルの首席クラリネット奏者を務めたエルンスト・オッテンザマー氏(Ernst Ottensamer)が心臓発作により急逝

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長年に渡りウィーン・フィルの首席クラリネット奏者を務めたエルンスト・オッテンザマー氏(Ernst Ottensamer)が2017年7月22日に心臓発作に襲われ急逝した。

ウィーン・フィルのサイトなどで報告されている。

オッテンザマー氏は1955年にオーストリアで生まれ、ウィーン国立音楽大学でクラリネットを学んだ。 1979年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団し、1983年以来ウィーン・フィルの首席クラリネット奏者として芸術的な功績を残した。

彼は1986年にウィーン音楽大学で教鞭を執り始め、2000年に教授に就任している。

近年は息子のダニエル、アンドレアスとのトリオ「クラリノッツ」を結成、活動していた。

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