本番前こそ、楽器を置こう!(竹内ヨシタカ)

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分 35 秒です。

本番前に、
これじゃまだまだ足りないと思って
練習しすぎてしまう…。
そうなる前に、
本番前こそ、楽器を置きましょう!
もう1度演奏が好きになる!
より楽しく理想を叶えるサポート
管楽器インストラクターの
竹内ヨシタカです。
こんばんは!
 こんな経験ありませんか?
皆さんは
本番前の最後のあがきみたいに、
直前で練習しまくる!
なんてやったことはありますか?
ちなみに僕は、

中学高校ではかなりやってました(笑)

コンクールやコンサートの直前、

本番5分前にステージ裏で猛練習!
などなど・・・。

でもそういう直前の練習、
果たして効果はあったでしょうか?
おそらくNO!ですよね。
直前に練習するというのは、
実はあまり意味がないんです。
なので僕は、
本番前こそ楽器を置いて、
どこで、誰と、何を、どんな風に
演奏したいのか思い出す!
ということをオススメします。
 本番前こそ楽器を置く理由
まず第一に、
直前で慌てて練習するのは、
自分を慌てさせたまんま
本番に臨むことになります!
想像してみると、これは
あんまり良いことではないですよね。
それだったら、
気分を落ち着けてから
演奏したほうが良いです。

そして、直前に練習することに
あまり意味はないんです。

その時に出来た!という
満足感は得られるかもしれませんが
その満足感は
そのまま本番でも出来る!
なんて保証ではありません。
これからやる事を思い出すことも、
自分を落ち着かせる1つのやり方です。
ただやみくもに練習して疲れるよりも
どんなことを
ステージでやりたいのかを思い出し
自分を休憩させつつ
本番で好きなだけ演奏する。
こちらの方が
演奏したい音楽や表現を
演奏できるようになります。
もし本番前、慌てそうになるんだったら
ぜひこのやり方を試してみてください。
それではまた!

 

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※この記事の著作権は竹内ヨシタカ(竹内慶貴)氏に帰属します。


プロフィール

竹内慶貴(ヨシタカ)

東京音楽大学器楽専攻(ホルン)卒業後、桐朋学園大学音楽学部器楽科研究生修了。
在学中成績優秀者による演奏会「管楽アンサンブルの夕べ」に室内楽で出演。

これまでにホルンを上原宏、吉永雅人の各氏に師事、室内楽を白尾彰、猶井正幸の各氏に師事。

東京国際芸術協会新人オーデションに合格、新人演奏会に出演。
及川音楽事務所第30回新人オーディションにて優秀新人賞を受賞
第19回JILA音楽コンクール管楽器部門入選。

第20回浜松国際管楽器アカデミー、第36回霧島国際音楽祭に参加。E・プリュッカー、西條貴人の各氏のマスタークラスを受講。

アンサンブル・ヴァリエ メンバー

現在ソロや、オーケストラ、吹奏楽の客演のほか、中学、高校の楽器指導を行っており、またアレクサンダーテクニーク教師を目指しBodyChance教師養成コースにて勉強中

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