世界初の試みにライヒも絶賛!打楽器奏者、加藤訓子氏のニューアルバム「ドラミング」が世界発売(2018/10/12)!リリースを記念してサントリーホールにて東京公演を開催(2018/11/8)!

打楽器奏者、加藤訓子氏のニューアルバム「ドラミング」が間も無く世界発売となる。(発売は2018/10/12)。

また、リリースを記念してサントリーホールにて東京公演が開催される。(2018/11/8)

2017年リリースの「BACH」は、LINNレコーズの年間ベストセリングアルバムに輝き、第10回CDショップ大賞2018クラシック部門を受賞する等、世界的にも大きな話題を呼んだ。

スティーヴ・ライヒの「ドラミング」は、パーカッション9人とソプラノ・アルトのヴォイス2人、ピッコロ、口笛と総勢12人のアンサンブルのための1時間以上の大作。世界中の打楽器界だけでなく、ライヒファン、音楽ファンの中でも超有名作。

今回のアルバムでは、オーヴァーダビングを使い、全てのパートを一人で演奏する、一人だからこそ一切の妥協を許さずに突き詰めた「究極のドラミング」を聴かせる。

また、スティーブ・ライヒ氏自身も加藤氏の作品に対して、「一人の奏者が全パートを演奏した初めての録音作品。結果、最上のディテールと共に驚くべき明晰さで捉えている。大いなる喜びの発見である。」と絶賛。「ドラミング」ソロ・オーバーダブでのアルバムとそのライブ版は、作曲家と出版社 (Boosey & Hawkes) が正式許諾した世界初のソロヴァージョンとなる。

また、この「ドラミング」の元となった公演は、愛知県芸術劇場のコミッションとプロデュース により2018年1月26~28日、同劇場にてダンスタイトル・加藤訓子(パーカッション)×平山素子(ダンス)『DOPE』として世界初演された。また、アルバム制作にあたり同劇場及びメーカー各社のテクニカルサポートを受け、完成に至っている。

CDの詳細はLINNレコードのページで見ることが出来る(試聴も出来る)。

コンサートの詳細は以下の通り。


日時:2018/11/8(木) 19:00 開場18:30

会場:サントリーホール ブルーローズ

チケット:
一般6,000円、学生3,000円

チケット取り扱い:
サントリーホール・チケットセンター tel. 0570-55-0017
サントリーホール
ぴあ

協力: パール楽器製造株式会社・ADAMS・株式会社リンジャパン・株式会社東京エムプラス
ゼンハイザージャパン株式会社・株式会社シンタックスジャパン

主催:kuniko kato arts project

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