ユーフォニアム奏者の佐藤采香氏が第3回リエクサ国際コンクール(フィンランド)で優勝!

Download PDF

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分 18 秒です。

ユーフォニアム奏者の佐藤采香氏が、2018年7/20-25にフィンランド・リエクサで開催された第3回リエクサ国際コンクールにて、優勝した。ユーフォニアム部門ではもちろん、全部門を通して、優勝は日本人初の快挙となる。

《リエクサ国際コンクール 》

1998年に始まった国際金管楽器コンクールで、世界で最も大きな金管楽器コンクールの一つ。

リエクサ・ブラス・ウィークと呼ばれる金管楽器の祭典の会期中に開催されており、毎年一つの楽器を取り上げてのコンクールが開催されている。


佐藤采香(さとう・あやか/ユーフォニアム) プロフィール

1992年生まれ、香川県高松市出身。

8歳でユーフォニアムを始める。高松第一高等学校音楽科を経て、東京藝術大学卒業。卒業時にアカンサス音楽賞及び同声会新人賞を受賞。同大学院音楽研究科修士課程修了。これまでにユーフォニアムを船橋康志、村山修一、齋藤充、露木薫の各氏に師事。

2014年第9回チェジュ国際管打楽器コンクールユーフォニアム部門 第2位、優秀学生顕彰(JASSO Students of the Year 2014 )「文化・芸術分野」優秀賞受賞。

2015年第32回日本管打楽器コンクール ユーフォニアム部門1位及び文部科学大臣賞、東京都知事賞、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団特別賞受賞。

2016年ITEC コンペティション(米国)第2位。2017年香川県文化芸術新人賞受賞の他、受賞多数。

これまでにソリストとして東京交響楽団、東京シティ・フィル、瀬戸フィル、東京藝大ウインドオーケストラ等と共演。NHK-FM 「リサイタル・ノヴァ」への出演や雑誌・新聞に取り上げられるなど、ユーフォニアム界のホープとして注目を集めている。ぱんだウインドオーケストラメンバー。

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア