「アンサンブル・リュネット」のメンバーでもある江戸聖一郎氏がソロリサイタルを開催!江戸聖一郎 フルート・リサイタル「パリの風」(2018/7/18:兵庫県立芸術文化センター)

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「アンサンブル・リュネット」のメンバーでもあるフルート奏者の江戸聖一郎氏がソロリサイタルを開催する。

「パリの風」と題されたフレンチ作品を中心とした硬派なプログラム。共演はピアニストの鈴木華重子氏。

公演詳細は以下の通り。


江戸聖一郎 フルート・リサイタル「パリの風」
日時:2018年7月18日(水)18時30分 開場 / 19時 開演
会場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

出演:
江戸聖一郎(フルート)
鈴木華重子(ピアノ)

曲目:
フルート・ソナタ / F.プーランク
牧神の午後への前奏曲 / C.ドビュッシー
組曲 / C.M.ヴィドール
カルメン・ファンタジー / G.ビゼー(江戸聖一郎 編)

入場料:一般 3,000円 学生2,000円

チケット取り扱い:
チケットぴあ (Pコード:113980)
ドルチェ楽器(TEL: 06-6377-1117)
パールフルートギャラリー大阪 (TEL: 06-6282-0660)
三木楽器 管弦楽器専門店 Wind Forest(TEL: 06-6251-4596)

主催:Calico Music
協賛:パールフルートギャラリー大阪
後援:神戸新聞社, 伊丹市芸術家協会, 伊丹市吹奏楽連盟, 京都市立芸術大学音楽学部同窓会真声会

お問い合わせ:Calico Music 080-6131-0420, calicomusic222@gmail.com


【プロフィール】

江戸聖一郎 Seiichiro Edo / フルート

京都市立芸術大学音楽学部卒業。大学卒業後に渡仏し、フランス国立オールネイ・スー・ボワ音楽学校において、世界的フルート奏者であるパトリック・ガロワ氏に師事する。同校を審査員満場一致の一等賞を得て卒業。京都市立芸術大学大学院音楽研究科博士(後期)課程を修了し、フランソワ・ドゥヴィエンヌに関する研究で博士号を取得。これまでに、フルートを赤穂由美子、待永望、大嶋義実、瀬尾和紀、パトリック・ガロワの各氏に、リコーダーを秋山滋氏に師事。

タンスマン国際コンクールファイナリスト(ポーランド)、ピカルディー音楽コンクール(フランス)1等賞。ル・パルナス・フルートコンクール第1位、UFAM国際音楽コンクール1等賞など、数多くのコンクールで優秀な成績をおさめる。2016年度伊丹市芸術家協会新人賞受賞。

2007年よりザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団フルート奏者を務め、オペラをはじめ、数多くの公演に参加。オーケストラ奏者としての信頼は厚く、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、兵庫芸術文化センター管弦楽団など、数多くの他楽団へも客演している。

メガネ男性フルート奏者4名によるパフォーマンス・グループ「アンサンブル・リュネット」の一員としても活動し、その自由で洒脱な芸風が注目を集めている。これまでに大阪での11回の定期公演の他、全国各地で公演を行い、2016年には海外のフルートフェスティバルからも招聘され、韓国の大邱・ソウル、中国の北京ではその高いアンサンブルの精度と音楽性、インパクトの強いパフォーマンスが現地の聴衆に熱狂的に受け入れられた。2013年、第16回日本フルートコンヴェンションコンクール・アンサンブル・アワード部門において第1位を受賞。これまでにStudio N.A.Tより3枚のCDをリリースしている。

2015年に打楽器奏者の安永早絵子とともにフルートと打楽器のデュオ・ユニット「エピスリー」を結成し、オリジナル作品を中心とした独自の活動を展開している。2015年12月、Studio N.A.TよりデビューCDをリリース。

鈴木華重子 Kaeko Suzuki / ピアノ

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業。その後渡米し、インディアナ大学でアーティスト・ディプロマ修了。同大学在学中、フランコ・グッリ、ヤーノシュ・シュタルケル、堤剛の各氏のスタジオピアニストも務める。さらにドイツ、フランスでも研鑚を積み、これまでソロ、室内楽、協奏曲などの演奏会にて活躍する。帰国後は、日本演奏連盟主催(文化庁助成)演連コンサートを皮切りに、京都、兵庫などでソロリサイタルを開催し、好評を博す。室内楽にも意欲的に取り組み、堤剛、上村昇、ウィリアム・ベネット、トレヴァー・ワイ、ティモシー・ハッチンス、エミリー・バイノン、サラ・ルヴィオンなど、世界的音楽家からの厚い信頼を得て、共演を重ねている。活躍は日本国内にとどまらず、台湾、中国、アメリカでの演奏の他、アメリカのASTAコンクール(弦楽器)、神戸国際フルートコンクールでは公式ピアニストを務め、中国・大連市で開かれた「日中国交正常化30周年記念演奏会」に招待されて演奏するなど、舞台の場を世界に広げている。また音楽祭にも定期的に招聘されている。これまでにピアノを家永摩利子、三森尚子、阿部裕之、フセイン・セルメット、練木繁夫の各氏に師事。室内楽を故ロスティスラフ・ドゥビンスキー、スタンリー・リッチー、練木繁夫の各氏に師事。宝塚ベガ音楽コンクール入賞、京都音楽協会賞、松方ホール音楽賞選考委員奨励賞、京都芸術祭最優秀協演賞、第13回びわ湖国際フルートコンクール最優秀共演賞、第25回摂津音楽祭伴奏賞など多数受賞。
大阪樟蔭女子大学特別講師、京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

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