【情報更新】タルケヴィ氏を中心としたベルリン・フィルのメンバーによる豪華な金管三重奏!ベルリン・フィル ブラス・トリオ演奏会(2018/9/30:彩の国さいたま芸術劇場)

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※演目に変更がございましたので情報を更新いたしました(2018/7/27)

世界のトップオーケストラ、ベルリン・フィルの首席トランペット奏者ガボール・タルケヴィ氏を中心とした新たなブラス・トリオが日本に初登場!

タルケヴィ氏が率いる、新世代のベルリン・フィルを担うソリスト級の若手2人は、20歳でスロベニア・フィル首席の座を射止め、日本でも水戸室内管でバボラークの抜擢と共演で大きな注目を集めたズスト、プロキャリアのスタートからわずか7年でベルリン・フィルに駆け上がり、パシフィック・ミュージック・フェスティバルにもたびたびアーティストとして招かれている俊英ソレンセン。

三重奏のほか、それぞれの楽器の魅力が発揮されるデュオ等も披露する。金管三重奏の新しい可能性を切り拓く、トップ・プレイヤーたちによって繰り広げられる極上の世界。どうぞお聴き逃しなく。

公演詳細は以下の通り。


日時:2018年9月30日(日) 14:00開演

会場:彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演:
ガボール・タルケヴィ (トランペット)
アンドレイ・ズスト (ホルン)
イェスパー・ブスク・ソレンセン (トロンボーン)
児嶋一江 (ピアノ)

曲目:
J. S. バッハ:《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》より
J.B.G.ネルーダ:トランペット協奏曲 変ホ長調
シューマン:歌曲集「詩人の恋」作品48より
シューマン:《3つのロマンス》作品28より第2番
プーランク:ホルン、トランペットとトロンボーンのためのソナタ
デュカス:ヴィラネル
プレヴィン:ヴォカリーズ
ヒダシュ:トランペット・ファンタジー
ターナー:バンデーラ ほか

入場料:【全席指定】
4,500円/U-25*:2,000円/メンバーズ:4,100円
*公演時25歳以下の方対象。ご入場時に身分証明書をご提示下さい。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

チケット取扱い:

■SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~19:00)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。
・SAFチケットオンライン
ご購入はこちら
※初めてご利用になる方は利用登録(無料)が必要です。

■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00~19:00) アクセス
・埼玉会館(休館日を除く10:00~19:00) アクセス

■プレイガイド
イープラス
チケットぴあ
0570-02-9999(音声自動認識/Pコード112-691)

お問い合わせ先:
SAFチケットセンター 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~19:00)

主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

託児:2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)

託児お申し込み先
株式会社コマーム
048-256-1666(月~金9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。


【プロフィール】

ガボール・タルケヴィ [Gabor Tarkovi] (トランペット/ベルリン・フィル首席トランペット)

ハンガリーのエステルゴムの音楽一家に生まれる。9歳のとき、父イシュトヴァンからトランペットの手ほどきを受けた。リヒター・ヤーノシュ音楽院を卒業後、フランツ・リスト教員養成大学でG.ガイガーに、フランツ・リスト・アカデミーでF.ヴァラシュディに師事。なかでも、G.クルタークとH.ガンシュは彼の重要な師である。
ヴュルテンベルク・フィルで副首席トランペット奏者としてキャリアをスタート。その後、ベルリン響(今日のベルリン・コンツェルトハウス管)、1999年バイエルン放響に移籍、2005年以来ベルリン・フィルの首席トランペット奏者を務める。オーケストラのほか、定期的にウィーン=ベルリン・ブラス・クインテット等において室内楽奏者としても活躍している。
ソリストとしても、ヨーロッパ、アメリカ、アジアと活躍の場は広く、定期的に各国の主要オーケストラと共演し、世界的なプレイヤーとしての地位を確立。S.ラトルをはじめ、B.ハイティンク、M.ヤンソンス、Z.メータ、小澤征爾など著名な指揮者と共演も多数。
08年からスイスのトゥドール・クラシックレーベルとの独占契約で、M.エルトマン(ソプラノ)との『イタリア・トランペット協奏曲』、C.-H.ステフェンス指揮バンベルク響との『クラシックトランペット協奏曲』、P.コフラー(オルガン)との『アリオソ&ブリランテ』、ウィーン=ベルリン・ブラス・クインテットでは『ブリラント・ブラス』を発表。いずれも評論家から高い評価を得ている。


アンドレイ・ズスト [Andrej Zust](ホルン/ベルリンフィル・ホルン奏者)

1984年スロベニア (ロガテツ)生まれ。最初のレッスンをJ.ポランクから受け、その後、リュブリャナ音楽アカデミーでB.リポフシェクに師事。同時にいずれも著名なホルン奏者、H.バウマン、F.R.ヴェクレ、V.マリシュ、R.ヴラトコヴィチから大きな芸術的刺激を受けた。在学中にその能力が評価され、ルチアン・マリア・スケルヤンク=プレシェレン賞受賞。その後、2001年にポヴォレット(イタリア)と、02年にスロベニアの若い音楽家コンクールをはじめ、数多くの国内および国際コンクールで一等賞を獲得し、04年5月には20歳でリュブリャナのスロベニア・フィルで首席ホルン奏者に就任した。
グスタフ・マーラー・ユース・オーケストラ、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)・オーケストラのメンバーとしても活躍。室内楽では、アリアート木管五重奏団や、リュブリャナ室内管弦楽団のソリスト等で活躍している。09年2月から11年1月にベルリンフィル・アカデミーの奨学生を経て、2011-2012シーズンの初めに、ベルリン・フィルにホルン奏者として入団。


イェスパー・ブスク・ソレンセン [Jesper Busk Sorensen](トロンボーン/ベルリンフィル・トロンボーン奏者)

1980年生まれ。デンマークのオーフス王立音楽アカデミーでR.サンドマーク、N.-O.BヨハンセンとJ.ユールに師事。
彼の最初のプロの契約は、2002年のオーフスとの第2トロンボーン奏者に始まり、後に第1奏者となる。その後、シカゴのトロンボーン奏者M.マルケイのもと、さらに研鑽を積む。09年以来、ベルリン・フィルのメンバーである。
室内楽奏者としては、現代作品の世界初演で知られたデンマーク・トロンボーン四重奏団のメンバーであり、ベルリン・フィル ブラス・アンサンブルのメンバーとしても活躍。14、15年はPMFに招かれた。15年にデンマーク王立音楽アカデミー名誉教授に任命される。


児嶋一江 [Kazue Kojima](ピアノ)

東京藝術大学・同大学院を経て、国際ロータリー財団奨学生として国立ミュンヘン音楽大学留学、同マスターコース修了。日本音楽コンクール・ジュネーブ国際音楽コンクール入賞。全ドイツ音楽コンクール優勝。ヨーロッパ・日本国内でリサイタル、オーケストラとの協演、また、著名なソリスト達との共演では圧倒的な音楽的信頼を寄せられ、ソロ、アンサンブルで幅広い活躍を続けている。東京藝術大学講師、相愛大学音楽学部教授を歴任。全日本学生音楽コンクールをはじめ様々な審査の他、公開講座なども多く行っている。

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