ブリッグハウス&ラストゥリック・バンドのソプラノ・コルネットにコナー・レノン氏(Connor Lennon)が加入

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ブリッグハウス&ラストゥリック・バンド(Brighouse & Rastrick Band)は、バンドの新しいソプラノ・コルネット奏者としてドミニク・ロングハースト氏(Dominic Longhurst)の後任にコナー・レノン氏(Connor Lennon)が加入したことを発表しました。ドミニク・ロングハースト氏は、彼のトランペット奏者としてのキャリアをオーケストラの世界に集中することを決断し、バンドを離れました。

レノン氏は最近、ハダーズフィールド大学を卒業し、オペラノースのマイク・ウッドヘッド氏にトランペットを師事、フィリップ・マッキャン氏にソプラノ・コルネットを師事しました。2014年にソプラノ・コルネット奏者としてCarlton Main Frickley Colliery Bandに加入。彼はバンドとともに成功を収めた4年間を楽しみ、2017年にはブリティッシュ・オープンでブライアン・エヴァンス記念トロフィーを受賞しました。

レノン氏は移籍についてコメントしています。「この4年半のCarlton Main Frickley Colliery Bandの皆さんと、私がそこで得た友情におおいに感謝したいと思います。私は本当にブリッグハウス&ラストゥリック・バンドで新しい章を始めることを楽しみにしており、今後の新しい課題を歓迎しています。」

これに対してブリッグハウス&ラストゥリック・バンドのMusical Directorであるデヴィッド・ソーントン氏(Dr. David Thornton)は、「コナーがB&Rチームに加わることを喜んでいます。 彼は素晴らしいソプラノ・コルネット・プレイヤーであるばかりでなく、多才なミュージシャンでもあり、本当に献身的なバンドマンでもあります。 彼はコンクールやコンサートでバンドのパフォーマンスにおいて大きな資産となるでしょう。」

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