cpoよりポール・メイエ「カール・シュターミッツ(1745-1801):クラリネットとオーケストラのための協奏曲集」が発売(2019/5/24)

cpoよりポール・メイエ「カール・シュターミッツ(1745-1801):クラリネットとオーケストラのための協奏曲集」が発売される。

詳細は以下の通り。


▼国内販売元(ナクソス・ジャパン株式会社)より

ボヘミア出身の音楽家一族、シュターミッツ家。その中でも最も名声を獲得したカール・シュターミッツは、父ヨハンが確立した「マンハイム楽派」を代表する作曲家として、室内楽を中心に夥しい数の作品を残しました。本人は傑出したヴァイオリニストでしたが、管楽器のための作品が特に有名で、なかでもクラリネットを用いた作品は当時から愛奏されました。彼の作品はまだきちんと整理されておらず、11曲とされているクラリネット協奏曲も曲数が確定しているわけではありません。この録音では研究者フリードリヒ・カール・カイザーによる比較校訂版が用いられており、この版での世界初録音となります。演奏しているのは、現在最高のクラリネット奏者の一人ポール・メイエ。2019/20シーズンより首席指揮者に就任することが決まっているマンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団をバックに、高い技術が要求される歌心に満ちた作品を見事に聴かせます。

品番:555053
発売日:2019/5/24
メーカー:cpo
国内販売元:ナクソス・ジャパン株式会社

演奏:ポール・メイエ(クラリネット)
マンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団

指揮者:ヨハネス・シュレーフリ

収録内容:

1.クラリネット協奏曲 第4番 変ロ長調
2.クラリネット協奏曲 第5番 変ロ長調
3.クラリネット協奏曲 第3番 変ロ長調

★比較校訂版による世界初録音

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア