大阪フィルハーモニー交響楽団2番奏者による木管五重奏 アンサンブル「弐」高松公演(2019/3/24:サンポートホール高松)

2019年3月24日に、大阪を拠点とするプロオーケストラ、大阪フィルハーモニー交響楽団の2番奏者で結成された木管五重奏、アンサンブル「弐」の高松公演が開催される。

香川県は、アート県と呼ばれるほど芸術盛んな県として力を入れ始めているものの、これまであまりプロの演奏を身近に触れられる機会は少なかったこともあり、この演奏会については中高生も含め楽しめるよう企画されたとのこと。

今回は、香川音楽音届隊主催の第1回目の演奏会となり、公演日にゆかりのある人物に注目。公演日である3月24日は壇ノ浦の戦いの日でもあり、江戸時代が始まった日でもある重要な日。そこで「源義経」「徳川家康」各者の生涯を描いたNHK大河ドラマのメインテーマを、作曲者自身の協力のもと、若手作編曲家が木管五重奏版にアレンジ。今回の演奏会が初演となる。

また、四国初演の作品も演奏予定。

公演詳細は以下の通り。


大阪フィルハーモニー交響楽団2番奏者による木管五重奏 アンサンブル「弐」高松公演

日時:2019年3月24日(日) 14:00開演

場所:サンポートホール高松第2小ホール

入場料:一般2,000円 高校生以下1,500円(未就学児要相談)

曲目:
歌劇「魔笛」序曲:モーツァルト(編曲:リンケルマン)
木管五重奏のための3つの小品:イベール
伝説、そして神話へ(NHK大河ドラマ「義経」メインテーマ):岩代太郎(編曲:中村匡寿)
Time Of Destiny(NHK大河ドラマ「葵 徳川三代」メインテーマ):岩代太郎(編曲:中村匡寿)
四国初演作品

※曲目は変更になる場合がございます

問い合わせ先:
香川音楽音届隊
kagawa.ongakuotodoketai@gmail.com

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