渡邊一毅クラリネット三刀流コンサート「Triptyque(トリプティーク)」(2018/11/17:銀座山野楽器本店7F イベントスペースJamSpot)

銀座山野楽器本店7F イベントスペースJamSpotにおいて、クラリネット奏者渡邊一毅氏のコンサートが開催される。

渡邊一毅氏は「オブロークラリネットアンサンブル」ではE♭管、「東京セレーノバスクラリネットアンサンブル」ではバスクラリネット、「ブリッツ・フィルハーモニックウインズ」ではコンサートマスターを務め、先日CDをリリースしたばかり。

公演詳細は以下の通り。

日時:2018年11月17日(土) 開場 16:30/開演 17:00

会場:銀座山野楽器本店7F イベントスペースJamSpot

入場料:¥1,000(税込)/全席自由

渡邊一毅氏 プロフィール

兵庫県立神戸高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
これまでにクラリネットを藤井一男、延原弘明、村井祐児、山本正治の各氏に、室内楽を四戸世紀、小林裕、村井祐児の各氏に師事。また、Charles
Neidich、大島文子、Richard Stoltzmanの各氏より薫陶を受ける。
室内楽、吹奏楽、オーケストラ、ミュージカルなど多岐に渡り活動する一方で、指揮活動も含め、後進への指導にも積極的に取り組み、これまでに指導した団体は吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストなどで全国大会出場多数。
スタジオワークも多く、アニメ、ゲーム、映画、TVドラマ、CMなど録音多数。
近年は編曲活動も多く、下記団体において数多くの編曲を手がける。
オブロークラリネットアンサンブルE♭クラリネット奏者。
ブリッツ・フィルハーモニックウィンズ コンサートマスター。
東京セレーノバスクラリネットアンサンブル【木炭】、山本拓夫木管6重奏Halocline各メンバー。
また、主宰するトリオユニット「Trymulty」では、ジャンルにとらわれず多種多様な音楽に挑戦している。
2018年10月3日に自身初となるCD「Triptyque」発売。
東京藝術大学管打楽研究室助手、指揮科助手を経て現在、相愛大学講師。
音楽教室「黒笛音楽塾。」主宰。

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア