本多俊之氏がシンフォニックジャズ&シンフォニックポップスコンテスト全国大会の課題曲を作曲中

サクソフォーン奏者・作曲家の本多俊之氏が、2020年の第8回シンフォニックジャズ&シンフォニックポップスコンテスト全国大会のために委嘱された課題曲用の作品を作曲中であるとのこと。

2019年2月11日に行われる第7回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会において、招待演奏の近畿大学附属高等学校吹奏楽部によって模範演奏として初演される予定。

シンフォニックジャズ&ポップスコンテストのウェブサイトはこちら

■本多俊之氏プロフィール

サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー。
1957年東京生まれ。AB型、牡羊座。恐竜好き、
ジョギング好きでも知られる。

大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョングループ”シー・ウィンド”を従えて発表。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノ・サックスの音色の美しさには定評があり右に出る者はいない。

作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽まで多才ぶりは良く知られるところ。

日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三監督)をはじめとする伊丹作品群の他、池田敏春監督の「人魚伝説」「秋深き」、原田眞人監督「ガンヘッド」、世界公開となったアニメーション映画「メトロポリス」(原作:手塚治虫、脚本:大友克洋、監督:りんたろう)、 日仏合作アニメーション映画「よなよなペンギン」(監督:りんたろう)などのサウンドトラック、「ニュースステーション」「クローズアップ現代」「土曜スポーツタイム」などのテーマ曲、NHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」(作:大森美香、主演:村川絵梨)、NHK BSプレミアム連続時代劇「陽だまりの樹」(原作:手塚治虫、主演:市原隼人、成宮寛貴)、フジテレビ系連続ドラマ「家族ゲーム」(原作:本間洋平 出演:櫻井翔、神木隆之介、他)などTVドラマも多い。

クラシックサックス奏者須川展也からの委嘱作品「Concero du vent」は、BBCフィルハーモニック・オーケストラ(指揮:佐渡裕)で録音され、イギリスのクラシック名門レーベルCHANDOSからリリースされている。 吹奏楽イベント”バンド維新”からの委嘱曲「Take It Easy」「Cretaceous Wind(白亜の風)」は航空自衛隊航空中央音楽隊で録音されている。

舞台音楽としては「港町十三番地」(主演:宮本信子、脚本:長谷川康夫、演出:井上思)、ミュージカル「最悪な人生のためのガイドブック」(主演:川平慈 英、作・演出:鈴木聡)、「しあわせのつぼ」(主演:宮本信子、作・演出:福島三郎)、「魔法の万年筆」(主演:稲垣吾郎、作・演出:鈴木聡)などが有る。

ハイパー室内楽ユニット「SMILE!」、サックス五重奏のみでドラマ音楽を担当したサウンドトラック「家族ゲーム」など、オリジナル・アルバム、サウンドトラック・アルバム
共に多数リリース。アドルフ・サックス生誕200周年を記念したCDアルバム「GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~」は、サクソフォン・アンサンブルの新たな可能性を示唆している。

吹奏楽にシフトした「DINOSAX」は、現役高校生吹奏楽部、トルヴェール・クヮルテット、櫻井哲夫、川口千里、本多尚美が参加。これまでの吹奏楽の既成概念を覆すサウンド、ジャンルを越えたコラボレーションに注目が集まった。

最新作は
「BEST ANSWER/本多俊之 Burning Wave Quartet meets 渡辺香津美 Live at Shinjuku PIT INN」

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