ブリッツ・フィルとCAFUAがコラボレーション!「ブリッツ フィルハーモニック ウィンズ 第28回定期演奏会 巨匠 真島俊夫 ― 音楽と煙の向こうに見えるもの」(11/30)

Download PDF

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分 23 秒です。

%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%84%e7%9c%9f%e5%b3%b6%e3%83%97%e3%83%ad_%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc_%e8%a1%a8%e7%b8%ae%e5%b0%8f

2016年4月に惜しまれつつ亡くなった作曲家・真島俊夫の魅力を、コンサートとCD作品で伝えようと、ブリッツ・フィルとCAFUAレコードがコラボレーションする。

11月30日に行われるブリッツ・フィルの定期演奏会は、「巨匠 真島俊夫 ― 音楽と煙の向こうに見えるもの」と題し、編曲作品を含めてオール真島俊夫プログラム。選曲はブリッツ・フィル音楽監督の松元宏康とCAFUAレコードが行った。

定期演奏会に先立ちセッション録音を行い、年明けのブリッツ・フィルの定期演奏会にて先行発売する予定となっている。(CDは1月発売予定)

今回の演奏会では、人気の高い「三つのジャポニスム」「鳳凰が舞う」そして「富士山(Mont Fuji)」のジャポニスム3部作やポップス・ジャズのアレンジは取り上げず、あえて演奏される機会が少ない作品を取り上げる。

前半は吹奏楽オリジナル曲で、華麗で色彩豊かな傑作「三日月に架かるヤコブのはしご」やコンクール課題曲の「五月の風」、桜をイメージして書かれた美しい「さくらの花が咲く頃」など5曲。

後半は編曲作品、サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」と「ダフニスとクロエ第二組曲」の隠れた名アレンジ。

「序奏とロンド・カプリチオーソ」は、生前にアレンジされたものの、結局本人が実演を耳にすることはなかった作品だとのこと。

「ダフニスとクロエ第二組曲」は、一部では「非常によい音がする」と好評を得ているものの、必ずしも広く知られているものではない。

前半のオリジナル作品だけでなく、後半のアレンジ作品にもこだわりが見える選曲となっている。

演奏会の詳細は以下の通り。

 


ブリッツ フィルハーモニック ウィンズ
第28回定期演奏会 巨匠 真島俊夫 ― 音楽と煙の向こうに見えるもの

指揮:松元宏康(ブリッツ・フィル音楽監督)

日時:2016年11月30日(水) 開演 19:00 開場 18:15

会場:サンパール荒川 大ホール

チケット:
全席自由
一般/前売 3,500円(当日 4,000円)
学生/前売 2,000円(当日 2,500円)
※学生券は入場時にチケットとご一緒に学生証を提示して頂く場合がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。

チケットお取り扱い:
Blitz Philharmonic windsホームページ
チケット購入ページ
e+ (イープラス) [PC/携帯]
お茶の水下倉楽器 03-3293-7706
管楽器専門店ダク 03-3361-2211
株式会社アクタス セルマー・ジャパン 03-5458-1521

プログラム:

三日月に架かるヤコブのはしご

さくらの花が咲く頃

五月の風

ニライカナイの海から

巴里の幻影

序奏とロンド・カプリチオーソ

バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第二組曲

宝島(アンコール)


主催:Blitz Philharmonic winds

お問い合わせ:
Blitz Philharmonic winds事務局 045-222-0214
info@blitz-winds.org
http://blitz-winds.org

 

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア