ネリベル「金管と打楽器のための音楽」日本初演も!シンフォニエッタ静岡、2018/19シーズン定期公演の内容を発表

静岡を拠点に活動する室内オーケストラ「シンフォニエッタ静岡」の2018/19シーズン定期公演の内容が発表になりました。

特に55回、56回はそれぞれ木管、金管打楽器をメインに据えたプログラムとなっており、Wind Band Press読者の皆様にもオススメの内容です。56回ではネリベル「金管と打楽器のための音楽」日本初演も行われます。

53回にはクラリネットの名手フェルディナント・シュタイナーが登場。モーツァルトの協奏曲ほか、甘美な音色を楽しむことが出来るでしょう。

各公演の詳細およびシンフォニエッタ静岡からのコメントは以下の通り。


【東京】 第53回定期公演(第5回東京定期公演) 

Mozart from Salzburg

日時:2018年6月24日(日)14時開演

会場: サントリーホール ブルーローズ

指揮:中原朋哉

クラリネット:フェルディナント・シュタイナー(ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席奏者) ★

演目:

フィンジ:ロマンス

モーツァルト:クラリネット協奏曲 ★

(バセット・クラリネットで演奏/アイグミュラー:シュタイナーのためのカデンツァ 付)

モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調  ★

▼コメント

「シュタイナーとの演奏を東京のお客様にも聴いてもらいたい」というメンバーからの要望によって実現する公演です。モーツァルトの故郷ザルツブルクより本場のモーツァルトをお届けします。


【静岡】 第54回定期公演

~親子の愛について~

日時:2018年9月16日(日)14時開演

会場: グランシップ 中ホール

指揮:中原朋哉

演目:

シャブリエ:田園組曲より I.牧歌 II.村の踊り

ドビュッシー(キャプレ編):こどもの領分(ドビュッシー没後100年)

マニャール:葬送の歌(日本初演)

ルーセル:バレエ音楽「蜘蛛の饗宴」交響的断章

プーランク:シンフォニエッタ

▼コメント

シンフォニエッタ 静岡の十八番、プーランクの「シンフォニエッタ」をメインに、マニャールの日本初演曲を含むフランス・プログラム。

 


【東京】第55回定期公演(第6回東京定期公演) 

20世紀前半のウィーンとパリ

日時:2018年11月11日(日)14時開演

会場: サントリーホール ブルーローズ

指揮:中原朋哉 ○ ピアノ:原田節 ☆

演目:

シェーンベルク:管楽五重奏曲 ○

モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲 ☆

プーランク:ピアノと管楽器のための六重奏曲 ☆

▼コメント

木管五重奏を軸とする管楽アンサンブルの王道プログラム。ピアノは世界的オンド・マルトノ奏者の原田節さん(オンド・マルトノは演奏しません) 。

 


【静岡】第56回定期公演 

ブラスのひびき

日時:2019年3月3日(日)14時開演

会場: グランシップ 中ホール

指揮:中原朋哉

ソプラノ:加藤早紀 ◆

演目:

デュカ:「ラ・ペリ」へのファンファーレ

ネリベル:金管と打楽器のための音楽(日本初演)

ルーセル:異教徒の祭典のためのファンファーレ

A.リード:金管と打楽器のための交響曲

ドビュッシー:劇音楽「リア王」ファンファーレ

A.リード:交響的素描「オセロ」(オリジナル編成版)

ドビュッシー:劇音楽「聖セバスチャンの殉教」ファンファーレ

トマジ:典礼風ファンファーレ ◆

▼コメント

金管楽器、打楽器による公演。メジャー曲から滅多に聴けない曲まで、金管アンサンブルの荘厳な響きをお楽しみください!

 


【定期会員券】販売中

全 4 回:SS 20,000円 / S 18,500円 / A 17,000円

静岡2回券:SS 12,000円 / S 10,500円 / A 9,000円

東京2回券:9,000円

チケットのご購入および詳細はシンフォニエッタ静岡のサイトで

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア