世界初演、日本初演もあり!:京都ブラスバンドレギュラーコンサート2019(2019/6/16:京都府長岡京記念文化会館)

 

京都ブラスバンドレギュラーコンサート2019が開催される。

今回の演奏会では大植英次氏の下で学び今年からテレマン協会の指揮者を務めている阪部慎太郎氏を常任指揮者に迎え、現在制作中の映画「Sound of Kyoto」で同団がレコーディングを担当した楽曲「SAMURAI」の世界初演をはじめ、P.スパークの新譜「クイーン・シンフォニック・ハイライト」など新譜を多く扱ったプログラム。

公演詳細は以下の通り。


日時:2019年6月16日(日) 14:00開演(13:30開場)

会場:京都府長岡京記念文化会館

指揮:阪部 慎太郎(当団常任指揮者)
独奏:金 英哲(ユーフォニアム)

入場料:1000円

チケット販売窓口:
京都ブラスバンドメンバー
京都府長岡京記念文化会館
チケットぴあ(Pコード:144797)

プログラム:

第1部
フィリップ・スパーク編曲/クイーン・シンフォニック・ハイライト
クリストファー・フライマン/サム・ブラス ※世界初演
マリオス・ヨアンノー・エリア/サムライ 映画“サウンド・オブ・京都”より ※世界初演
マルコ・プッツ/怒れ! 憤れ! ※ブラスバンド版日本初演

第2部
アラン・ファーニー/ビッグ・アンド・ブラッシー! ※日本初演
フィリップ・スパーク/パーティ・ピース (ユーフォニアムソロ:金 英哲)
ピエトロ・マスカーニ/間奏曲 歌劇“カヴァレリア・ルスティカーナ”より
フィリップ・スパーク/ある都市の肖像

■指揮者プロフィール
阪部 慎太郎
2017年より京都ブラスバンド指揮者、現在同団常任指揮者・ミュージックアドバイザー、ウインドカンパニー正指揮者、日本テレマン協会テレマン室内オーケストラ2019年度文化庁巡回公演の指揮者を務める。現在、指揮を延原武春氏に師事。
ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学指揮科にて大植英次氏に師事。師のアシスタントとして同音大在学中よりハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、バルセロナ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団世界ツアー等の世界各地の公演へ同行。2016年より指揮者アンドリュー・マンゼ氏の副指揮者として、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団やライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団、ベルリンドイツ交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団等のヨーロッパ各地の公演のアシスタントを務める。2012年度財団法人ローム・ミュージックファンデーション、2016~2018年NPO法人イエロー エンジェルの奨学生。
2013年に、ドイツ・ハノーファーにてエーデルホーフ・リックリンゲン財団とアンヤ・フィヒテ財団から個人支援を受けて、在独の若手演奏家によるハノーファー・ノイエ・フィルハーモニー管弦楽団を結成、指揮者を務める。
また編曲家としても活動し、2017 年 11 月には北ドイツ放送局 Musik21 シリーズで自身の編曲によるピアノ四重奏版ラウ゛ェルのマ・メール・ロワが初演され好評を得、2019年2月にCD発売された。
京都生まれ、9歳よりバイオリンを辻田結城彦氏のもとで始める。大阪音楽大学音楽学部バイオリン専攻卒業後渡独、ハノーファー音楽演劇大学指揮科・ビオラ科の両本科を経て、ベルリン芸術大学大学院古楽科とフランス・サントJOA古楽オーケストラアカデミーにて学ぶ。指揮を大植英次、延原武春、バイオリンを辻田結城彦、山名公子、前橋汀子、藤井允人、ビオラをクリスティアン・ポール、深井碩章、バロックバイオリン・ビオラをアンネ・レーリッヒ、大津睦、リッカルド・ミナーシ、ピリオド奏法をシュテファン・マイ、キャトリーヌ・ピュイ、室内楽を上塚憲一、ロレンツォ・ コッポラ、ミドリ・ザイラーの各氏に師事。

お問い合わせ:
金 英哲
kbb@d-concert.net
Mobile 080-6125-1028

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