gramolaより木管三重奏「トリオ・ミニョン・ウィーン」のCD「enchantee 魅惑 近現代の管楽トリオ集」が発売(2019/5/24)

 

gramolaより木管三重奏「トリオ・ミニョン・ウィーン」のCD「enchantee 魅惑 近現代の管楽トリオ集」が発売される。

詳細は以下の通り。


▼国内販売元(ナクソス・ジャパン株式会社)より

オーボエ、クラリネット、ファゴット、この3つの楽器のためのアンサンブルは、20世紀初頭にフランスで確立された室内楽の形であり、フルートとオーボエ、クラリネットの組み合わせよりも低音が充実、魅力ある感動的な響きが生まれるためか、トマジやボザ、フランセなど多くの作曲家が作品を書いています。このアルバムでは前述の3人に加え、ハイニッシュ、ヘードゥルの現代作品も収録、アンサンブルの更なる可能性を追求しています。2005年に結成された管楽アンサンブル「トリオ・ミニョン・ウィーン」は、各々の楽器の音を引き立てあいながら、目のくらむような技巧も披露、見事な演奏を聴かせます。

品番:GRAM99190
発売日:2019/5/24
メーカー:gramola
国内販売元:ナクソス・ジャパン株式会社
JAN:4589538740023

演奏:トリオ・ミニョン・ウィーン
【メンバー】
ヘレーネ・ケニエリ(オーボエ)
ミリアム・イルゼビル・シーストル(クラリネット)
マリオン・ビーバー=ヤンダ(ファゴット)

収録内容:

1-5.アンリ・トマジ(1901-1971):Concert champetre 田園風コンセール
6-9.ウジェーヌ・ボザ(1905-1991):Suite breve en trio  木管三重奏のための小組曲
10-13.ジャン・フランセ(1912-1997):Divertissement ディヴェルティスマン
14-17.トーマス・ハイニッシュ(1968-):Verwischte Spur ぼやけた軌跡
18-20.ヘルムート・ヘードゥル(1969-):Polyswee ポリスィート

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