ジョナサン・ノット指揮、東京交響楽団がミューザ開館15周年記念公演《グレの歌》を2019年10月に開催(2019/10/5、2019/10/6:ミューザ川崎シンフォニーホール)

東京交響楽団の拠点ホールであるミューザ川崎シンフォニーホールが、2019年に開館15周年を迎える。

2004年のホール開館以来、川崎市・ミューザ川崎シンフォニーホール・東京交響楽団が三位一体となって「音楽のまち・かわさき」を推進し、マーラー《千人の交響曲》、モーツァルトの歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》《ドン・ジョヴァンニ》《フィガロの結婚》(演奏会形式)等、三者の協働によるプロジェクトを重ねてきた。

今回、ホール開館15周年記念として、演奏時間約1時間50分、オーケストラ約150人、合唱約250人の総勢約400名の巨大編成による一大スペクタクル作品《グレの歌》(作曲:シェーンベルク)を演奏する。

公演詳細は以下の通り。

公演日:
2019年10月5日(土)15時開演 ミューザ川崎シンフォニーホール
2019年10月6日(日)15時開演 ミューザ川崎シンフォニーホール

出演:
指揮=ジョナサン・ノット(東京交響楽団音楽監督)
管弦楽=東京交響楽団(川崎市フランチャイズオーケストラ)

ヴァルデマール=トルステン・ケール Torsten Kerl
トーヴェ=ドロテア・レシュマン Dorothea Roschmann
山鳩=藤村実穂子 Mihoko Fujimura
農夫=アルベルト・ドーメン Albert Dohmen
道化師クラウス=ノルベルト・エルンスト Norbert Ernst
語り手=調整中
合唱=東響コーラス

1回券発売:
2019年5月頃予定

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