石若駿(パーカッション)&山中惇史(ピアノ) デュオ Daifunka(2017/10/6:五反田文化センター 音楽ホール)

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パーカッション奏者、作曲家の石若駿氏とピアノ奏者、作曲家の山中惇史氏のデュオリサイタルが開催される。

公演詳細は以下の通り。

日時:2017年 10月 6日(金)19:00開演(18:30開場)

会場:五反田文化センター 音楽ホール

出演:
山中惇史(ピアノ/作曲)
石若駿(パーカッション/作曲)

プログラム:
山中惇史:SAKURA 2015-17
F.ショパン:バラード第4番
久保哲朗:Enchancree for Vibraphone Solo
石若駿:Drum Solo No.2

※曲順未定。曲目が変更になる場合がございます。

チケット:全席自由3,500円(税込)

主催・お問い合わせ・チケット申込み:コンサートイマジン
03-3235-3777(10~18時/日祝は休み)
ウェブサイトはこちら

【演奏者プロフィール】

山中惇史(やまなか・あつし)
1990年生まれ。愛知県出身。東京藝術大学音楽学部作曲家を経て、同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。作曲を糀場富美子、安良岡章夫、鈴木純明各氏に師事。在学中より漆原朝子、漆原啓子、清水高師、ピエール・アモイヤル、三縄みどり各氏と共演、委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活動している。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。作曲家・ピアニストとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されている。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK「クラシック音楽館」、「ムジカ・ピッコリーノ」などに出演。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森陽子、山泉薫、菊池裕介、白石光隆、安野直子、江口玲の各氏に師事。

石若駿(いしわか・しゅん)
1992年生まれ。北海道出身。9歳の時に来日中のハービー・ハンコックに見出され、その後15歳にして日野皓正バンドのドラマーに抜擢。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。アニメ「坂道のアポロン」主人公・千太郎のドラムモーションと演奏を担当。2015年東京ジャズで沖野修也率いるKyoto Jazz Sextetとして出演し、リチャード・スペイヴンと披露したツイン・ドラム・ソロがテレビでもOAされる。2016年にはTV朝日「題名のない音楽会」に出演。最新CDは2016年9月発売の「Cleanup」。JAZZ JAPAN AWARD2015の《アルバム・オブ・ザ・イヤー》(ニュー・スター部門)に選ばれる。
クラシック、ジャズとジャンルを超えた幅広い活動で注目を集めている。
ぱんだウインドオーケストラメンバー。

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