ワーナークラシックスより、フルート奏者エマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)「C.P.E.バッハ:フルート協奏曲集」が発売中

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ワーナークラシックスより、フルート奏者エマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)の「C.P.E.バッハ:フルート協奏曲集」が発売中。

詳細は以下の通り。


パユが長年温め続けてきた企画、ついに実現!
トレヴァー・ピノックらとともにモダン楽器でアプローチする、C.P.E.バッハの作品群。

●音楽の父J.S.バッハの次男として、父親からの薫陶を受けて音楽の道を歩んだC.P.E.バッハ(カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ)。プロイセン皇太子のチェンバリストとして24歳のころからつかえていたCPEは、皇太子がフリードリヒ二世として国王に即位した際に、国王に従ってベルリンへと移る。民衆から「大王」と呼ばれ、慕われていたフリードリヒ二世は、自らが作曲家でもあり、フルートを演奏していたという経緯もあり、彼の臣下として仕えていたCPEの手によるフルート曲の約9割が、このベルリン時代に作られている。

●C.P.E.バッハの手による「フルート協奏曲」は、ベルリン時代に作られた6曲。今回はその中から、1枚のアルバムに収まる3曲を選び、以前「ザ・フルート・キング ~フリードリヒ大王の無憂宮の音楽」の際に、ともに音楽史的視野によるアルバム作りを行った、トレヴァー・ピノックの指揮とチェンバロ、カンマ―・アカデミー・ポツダムと収録を行った。

●C.P.E.バッハのフルート作品とエマニュエル・パユについて:
エマニュエル・パユは、このアルバムと同様な流れで作られたアルバム「ザ・フルート・キング ~フリードリヒ大王の無憂宮の音楽」(2011年作品/WPCS-50259)で、「C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq168」、「フルート・ソナタ イ短調 Wq132 」、「フルート・ソナタ ト長調 Wq133 」 を収録している。

品番:WPCS-13563
定価:¥2,600(本体)+税
発売日:2016年11月09日
メーカー:ワーナークラシックス

演奏:
エマニュエル・パユ(フルート)

トレヴァー・ピノック(指揮、チェンバロ)
カンマー・アカデミー・ポツダム

Recorded:30 March, 2014, Villa Hugel, Essen

収録内容:

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):

フルート協奏曲 イ短調 Wq166 H430

フルート協奏曲 ト長調 Wq169 H445

フルート協奏曲 ニ長調 Wq22 H425


C.P.E.バッハ:フルート協奏曲集 [ エマニュエル・パユ ]

価格:2,808円
(2016/12/12 13:52時点)

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