打楽器奏者の會田瑞樹とアプサラスによる 「アプサラス第7回演奏会 vibrAPhoneSARAS」開催(2019/3/27:杉並公会堂小ホール)

スリーシェルズの代表 西耕一もメンバーであるアプサラスが2019年3月27日に「アプサラス第7回演奏会 vibrAPhoneSARAS」コンサートを開催する。

打楽器奏者の會田瑞樹が演奏するアプサラスメンバーによる至高の9作品。

詳細は下記の通り。


日時:2019年3月27日(水)19:00開演

会場:杉並公会堂小ホール

全席自由:2500円

チケット取り扱い:
チケットぴあ(Pコード:136312)

プログラム:

阿部亮太郎:終わりの風 2003

中田恒夫:Reverberations for solo Vibraphone 2018 初演

塚本一実:C E N O T E ~for solo Vibraphone~ 2009/2018 改訂初演

小林聡:Cancion for vibraphone 2019 初演

<休憩>

若林千春:飛び出し小僧 VI ~ある来訪者への接待~ 2019 初演

名倉明子:夢虫 2019 初演

正門憲也:Play no.27「Scherzo」for Vibraphone 2018 初演

菊池幸夫:燎火(にわび) ~ヴィブラフォンのための~ 2018 初演

松村禎三:ヴィブラフォーンのために-三橋鷹女の俳句に寄せて- 2002


「アプサラス」について

松村禎三氏は2007年8月6日、その78年の生涯を閉じられました。 世界の現代音楽が迷走し続けた前世紀後半、氏は常に厳しく、真にリアリティを持つ音楽を求め、 過去の作風に安住することなく創作活動を続けてこられました。 他に類例を見ない強烈な個性が普遍性に繋がり、圧倒的な存在感を示した数々の作品によって、 我が国の最も重要な作曲家の一人であることは明白です。

アプサラスは氏の業績を讃え、作品を世に広めるとともに、その遺志を継ぎ、 新たな創作・演奏活動を通して音楽芸術の新境地を拓くべく、志を同じくする者による会です。 会名の「アプサラス」は、氏の作品「アプサラスの庭」より謹んで頂戴しました。 氏の作品を含むコンサートの開催やCDのリリース、楽譜の出版、遺稿集の出版などの活動を継続的に行っています。

アプサラスホームページ
https://tm-apsaras.jimdofree.com/

■お問い合わせ:

アプサラス事務局
住所 : 〒201-0012
東京都狛江市中和泉4-25-11
e-Mail : info@t-apsaras.jp

株式会社スリーシェルズ
〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-7-6-604
TEL:070-5464-5060
http://www.3s-cd.net/
メール jcacon@gmail.com
担当 西

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア