上野由恵(フルート)、福川伸陽(ホルン)が登場!みなとみらいクラシック・マチネ ~名手と楽しむヨコハマの午後~(2018/12/7、2019/1/25:横浜みなとみらいホール)

2018/12/7、2019/1/25に「みなとみらいクラシック・マチネ ~名手と楽しむヨコハマの午後~」が開催される。

「みなとみらいクラシック・マチネ」シリーズは第1部12:10、 第2部14:30で各部50分ずつの1日2部形式別プログラム。

どちらか1部だけでもいいし、 時間が許せば両方の部を通して聴くと演奏者のこだわりや音楽の深さがよりわかる構成になっている。

1部と2部の間は90分(13:00~14:30)となっており、 お食事や、 みなとみらいの街散策を取り入れることで、 “名手が奏でる音楽”と“平日午後のヨコハマ”の両方を満喫できる。

音楽と“みなとみらいの街”を楽しんでいただく、 横浜みなとみらいホールならではの魅力あるシリーズ公演。

今回は12月はフルート奏者の上野由恵氏、1月はホルン奏者の福川伸陽氏が登場する。

公演詳細は以下の通り。


公演名:みなとみらいクラシック・マチネ~名手と楽しむヨコハマの午後~

日時:2018/12/7(金)、2019/1/25(金)
2公演ともに、 第1部12:10(11:30開場) 第2部14:30(13:50開場)

会場:2公演ともに、横浜みなとみらいホール 小ホール


12/7(金)
【出演】上野由恵(フルート)、 曽根麻矢子(チェンバロ)

探求惜しまず米・仏・日本と拠点を移し活動するフルーティスト上野由恵と日本を代表するチェンバロ奏者の曽根麻矢子によるデュオは、 バロックから現代音楽までメリハリのある選曲。 誰もが知る名曲とソロも織り交ぜた、 フルートとチェンバロの新たな魅力が発見できるプログラム。

曲目:

[第1部]
C.P.E.バッハ:フルート・ソナタ ニ長調 Wq.83
モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265(チェンバロ・ソロ)
武満徹:ヴォイス(フルート・ソロ)
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ長調 BWV1032
J.S.バッハ:G線上のアリア

[第2部]
C.P.E.バッハ:ハンブルガー・ソナタ ト長調 Wq.133/H564
ラモ―:村娘、 鳥の呼びかわし、 タンブーラン、 一つ目巨人たち(チェンバロ・ソロ)
細川俊夫:線I(フルート・ソロ)
J.S.バッハ:フルート・ソナタ ホ長調 BWV1035
J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア

料金:全席指定
1日券1,800円 第1部/第2部1,000円
※1日券、 第1部はすでに予定枚数終了

 


2019年1/25(金)
【出演】長原幸太(ヴァイオリン)、 福川伸陽(ホルン)、 三浦友理枝(ピアノ)

読売日本交響楽団コンサートマスター・長原幸太、 NHK交響楽団首席ホルン奏者・福川伸陽、 多彩な活動で注目を浴びるピアニスト・三浦友理枝によるホルントリオ《アンサンブル・オムニス》。 ホルントリオの王道、 ブラームスのホルン三重奏曲の他、 どのような音が紡ぎ出されていくか展開が楽しみなプログラムばかり。

曲目:

[第1部]
クララ・シューマン:3つのロマンスOp.21より 第3曲 ト短調(ピアノ・ソロ)
R.シュトラウス:アンダンテ(ホルン&ピアノ)
ブラームス:F.A.Eソナタより 第3楽章 スケルツォ ハ短調 WoO2(ヴァイオリン&ピアノ)
ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40

[第2部]
ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2《鐘》(ピアノ・ソロ)
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op.34(ヴァイオリン&ピアノ)
グラズノフ:エレジー 変ニ長調 Op.17(ホルン&ピアノ)
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.67(ホルントリオ版)

料金:全席指定
1日券2,700円 第1部/第2部1,500円

主催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

お問合せ:横浜みなとみらいホールチケットセンター
TEL:045-682-2000

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア