アミル・モルックポーア氏(Amir Molookpour)の新作「The Ruin of Palmyra」が間もなくギィデの演奏でレコーディング

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イラン出身の作曲家アミル・モルックポーア氏(Amir Molookpour)の新作「The Ruin of Palmyra」が間もなくギィデ交響吹奏楽団の演奏でレコーディングされる。

楽譜はHaFaBra Musicから出版される予定なので、マスターピース・シリーズの新作に録音されるのかもしれない。

来週リハーサルを行い、その翌週に他の作曲家の作品と合わせてレコーディングを行うとのこと。

「The Ruin of Palmyra」は「パルミラの滅亡(破滅)」というような意味。

モルックポーア氏の故郷イランのルーツでもあるペルシャとも関係するパルミラ王国を指していると思われる。

現在パルミラはシリアの世界遺産で、騒乱の只中にある。


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