東京を拠点とする社会人オーケストラ、フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団の演奏会が開催されます。
主催からWind Band Press読者へのメッセージは以下の通り。
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(PEO)は、2026年4月11日(土)、東京芸術劇場コンサートホールにて、結成50年を記念する「第79回演奏会」を開催いたします。今回は、16歳でハノーファー国際コンクールに史上最年少優勝を果たし、世界的に活躍するヴァイオリニスト 三浦文彰氏 をソリストに迎えます。指揮は、過去にも当団の音楽づくりを支えてくださった、日本を代表する指揮者であり、当団の音楽作りを過去にも支えていただいた大友直人氏です。
公演詳細は以下の通り。
——–
日時:2026年4月11日(土) 開場: 18:00 / 開演: 19:00
おおよその終演予定時間:終了予定: 21:00
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
会場住所:東京都豊島区西池袋1丁目8-1
会場についての備考:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線、池袋駅西口より徒歩2分 駅地下通路2b出口と直結
入場料:S席 3,500円 / A席 3,000円(全席指定)
チケット購入方法:
キョードープロデューサーズ
0570-200-551
https://www.cnplayguide.com/kp/peo79/
チケットぴあ(Pコード:313-534)
https://w.pia.jp/t/peo/
ローソンチケット(Lコード:32637)
https://l-tike.com/peo79/
イープラス
https://eplus.jp/peo79/
東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296
https://www.geigeki.jp/ticket/
PEO事務局
03-3565-6383
contact-peo@peo.jp
出演:
指揮:大友直人(Naoto Otomo)
ヴァイオリン独奏:三浦文彰(Fumiaki Miura)
コンサートマスター:永峰高志(Takashi Nagamine)(元NHK交響楽団首席奏者)
管弦楽:フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(PEO)
プログラム:
メンデルスゾーン:《ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64》
R.シュトラウス:《アルプス交響曲 Op.64》
主催:フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 事務局
オフィシャルHP:https://peo.jp/
お問い合わせ:contact-peo@peo.jp
バンドや演奏者のプロフィール
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(PEO)は、1976年の結成以来、「ホールも楽器の一部」という理念のもと、音響の優れた国内外のホールで公演を重ねてきました。カーネギーホール(ニューヨーク)、ウィーン楽友協会大ホール、ベルリン・フィルハーモニーホール、アムステルダム・コンセルトヘボウから、国内ではサントリーホール、東京芸術劇場などで演奏会を主催してきた経験があります。2026年9月には、チェコ・ブルノでの海外公演も予定しています。
そのなかで、小林研一郎、下野竜也、矢崎彦太郎、山下洋輔、安倍圭子、小山実稚恵、仲道郁代、徳永兄弟、千住真理子、大谷康子、宮田大、森麻季、エレナ・オブラスツォワなど国内外の著名アーティストと共演し、広いレパートリーを培ってきました。その経験が、音楽性の幅広さと柔軟なアンサンブル力として蓄積し、今回の50周年記念公演において一層の深みを生み出すことができればと思っております。コンサートマスター永峰高志を中心に、PEOならではの練り上げられた響きをお届けできればとおもいます。
ソリストとして迎えるのは世界的に活躍するヴァイオリニストの三浦文彰氏。歌心と透明感、そして力強さが共存する、彼が奏でるメンデルスゾーン《ヴァイオリン協奏曲》。PEOとの初顔合わせとなる今回、気品と抒情に満ちた名曲が新たな輝きをもちます。
PEOの重要な演奏史を彩ってきた指揮者・大友直人氏。北京、ベルリン、ウィーンなど海外公演でともに作品を創り上げ、力強い光を当ててきた、オーケストラにとって特別な存在です。その大友直人が、R.シュトラウスの大作《アルプス交響曲》を指揮します。夜明け、登攀、山頂、嵐、そして夕暮れ――壮大な自然のドラマを、緻密な構築力と豊かな表現力で描く大友氏のタクトのもと、PEOの力が最大限に現れる演奏会となります。
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