株式会社フォンテックよりシリンクス フルート アンサンブル「展覧会の絵」が発売(2019/4/3)

株式会社フォンテックよりシリンクス フルート アンサンブル「展覧会の絵」が発売される。

詳細は以下の通り。


▼メーカーより

マンハイム歌劇場管弦楽団、ハイデルベルク室内管弦楽団首席を務め、帰国後は大阪フィルの首席に3年間就任、その後は幅広くソロ活躍を続ける、フルート奏者、持田洋。シリンクス フルートアンサンブルは1992年に持田を中心に、関西中心に活動するフルート奏者12名で結成されたアンサンブルです。今作の収録曲はバロックから現代曲まで、大変幅広いレパートリーを誇るシリンクスの面目躍如たるプログラムです。フルートを知り尽くしたメンバーによる編曲と、磨き上げられたレパートリーは、同族楽器のみとは思えない、変幻自在で伸びやかな魅力に溢れています。後半のバスフルートのみの編成も聴きどころです!

品番:FOCD20116
定価:¥2,800+税
発売日:2019/4/3
メーカー:株式会社フォンテック

演奏:
指揮者:

収録内容:

ドビュッシー:シリンクス
ケクラン:ディヴェルティスマン
ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》
ハイドン:ロンドントリオ 第1番 Hob.Ⅳ:1
J.S.バッハ:羊は安らかに草をはみ

[バスフルート・アンサンブル] ヘンデル:歌劇「ロドリーゴ」序曲
ヘンデル:歌劇「リナルド」より 涙の流れるままに
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

[ボーナストラック] ドビュッシー:ゴリウォーグのケークウォーク

■シリンクス フルート アンサンブル
1992年、持田洋を中心に関西を拠点とするフルート奏者ばかり12人で結成された、ピッコロフルートからコントラバスフルートまで〈フルート族〉だけによるアンサンブル。
バロックから現代の作曲家による書き下ろし作品まで、楽器の限界に挑戦するそのユニークな活動は、日本の音楽界に常に注目されるべきグループである。
大阪いずみホールにおける定期演奏会の他、「シリンクスコンサート」シリーズとして大阪中之島中央公会堂、ザ・フェニックスホール等での公演、またユネスコチャリティーコンサートへの出演など、意欲的に活動を展開している。2009年2月にカメラータ・トウキョウよりリリースされたCD「リリカル・ランドスケープ」は、「レコード芸術」誌をはじめ各方面にて高い評価を得た。2013年、銀座ヤマハホールでの初の東京公演を開催し、アンサンブルの力とそのレパートリーの充実ぶりで話題を呼んだ。
主宰:持田洋
メンバー:青山優子、上垣典子、請川幸子、梶谷博三、谷口美香、松本ちひろ、守舎慶子、山田幸子、山本ありさ

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