resonusレーベルより、サクソフォン奏者ドミニク・チャイルズのデビュー・アルバム「プロヴァンスの風景」が発売(2018/1/25)

resonusレーベルより、サクソフォン奏者ドミニク・チャイルズのデビュー・アルバム「プロヴァンスの風景」が発売される。

詳細は以下の通り。


▼国内販売元(ナクソス・ジャパン株式会社)より

新進気鋭のサクソフォン奏者、ドミニク・チャイルズのデビュー・アルバム。1840年代にアドルフ・サックスが考案したサクソフォンは、最初のうちはあまり人気がなかったものの、ジャズが流行してからは一気に市民権を獲得しました。しかし、それ以前からベルリオーズやドビュッシーは楽器を高く評価するなど、何人かの作曲家たちはサクソフォンのための作品を書いています。なかでも20世紀初頭に活躍した女性作曲家ポール・モーリスの「プロヴァンスの風景」はサクソフォン好きの間で広く知られており、名手マルセル・ミュールと親交のあった彼女ならではの、楽器の性能をとことん追求しながらも、のどかな雰囲気を持つ名作です。このアルバムでは「プロヴァンスの風景」を中心とした作品が並べられており、チャイルズは作品と楽器の魅力の双方を伝えています。

品番:RES10231
発売日:2018/1/25
メーカー:resonus
国内販売元:ナクソス・ジャパン株式会社

演奏:
ドミニク・チャイルズ(サクソフォン)
サイモン・キャラハン(ピアノ)

収録内容:

1.ドビュッシー(1862-1918):オーケストラとサクソフォンのためのラプソディ(1903)

2-5.フェルナンド・デクリュック(1896-1954):ソナタ 嬰ハ短調(1943)

6-10.ポール・モーリス(1910-1967):Tableaux de Provence プロヴァンスの風景(1954-59)

11.フランソワ・ボルヌ(1840-1920):「カルメン」のアリアによる華麗な幻想曲

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