新垣隆作品世界初演!芸劇ウインド・オーケストラ第3回演奏会(2017/2/25:東京芸術劇場)

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東京芸術劇場の若手演奏家育成事業「芸劇ウインド・オーケストラ」の第3回演奏会が、2017/2/25に東京芸術劇場にて行われる。

公演詳細は以下の通り。


今回の演奏会では、東京芸術劇場開館25周年記念公演(2015年11月)にて、芸劇ウインド・オーケストラとともに火の粉が舞うようなストラヴィンスキー作曲「火の鳥」を熱演した鈴木優人との再共演を果たします。

古楽に精通している鈴木優人自身の編曲によるヘンデルとJ.S.バッハの作品。

往時の宮廷を想起させるモーツァルトとR.シュトラウスの管楽器の為に作曲されたセレナーデ。

モーツァルトの影響を受けた20世紀を代表する作曲家ラヴェルの壮大かつ艶やかなバレエ音楽。

さらには2016年11月にイギリスの名門レーベル「デッカ・レコード」から世界配信が決定した新垣隆による委嘱作品が世界初演されます。

日時:2017年02月25日 (土)15:00 開演(14:00開場)

会場:東京芸術劇場 コンサートホール

チケット料金:
全席自由 2,000円
※未就学児入場不可
※やむを得ぬ理由により曲目等変更の可能性がございますのでご了承ください。
※団体割引あり(10名以上) 03-5391-2117までご相談ください。

チケット取扱:
東京芸術劇場ボックスオフィス
〈電話〉0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
※一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。
〈窓口〉営業時間:休館日を除く10:00~19:00

【その他プレイガイド】
チケットぴあ(Pコード:315-674)
イープラス
ローソンチケット(Lコード:34038)
東京文化会館チケットサービス

お問合せ
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00-19:00)

曲目:

ヘンデル(鈴木優人編)/水上の音楽より「アラ・ホーンパイプ」
J.S.バッハ(鈴木優人編)/パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
モーツァルト/セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」より(1,3,7楽章)
R.シュトラウス/13管楽器のためのセレナーデ
新垣隆/委嘱作品(世界初演)
ラヴェル(真島俊夫編)/バレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲

出演:
指揮:鈴木優人
吹奏楽:芸劇ウインド・オーケストラ


芸劇ウインド・オーケストラ(吹奏楽)/Geigeki Wind Orchestra プロフィール

東京芸術劇場が2014年度から始めたプロフェッショナル演奏家育成事業。

演奏技術向上のためのレッスンは東京佼成ウインドオーケストラ、プロの演奏家としてのキャリアアップゼミは上野学園大学の協力により、多彩なプログラムを通じ若手音楽家を支援する公立文化施設では珍しい音楽家育成事業である。

毎年年末にアンサンブル演奏会、年度末に定期演奏会を開催。

2015年11月には「東京芸術劇場開館25周年記念コンサート」の第2部に出演し、フレッシュな熱演で聴衆を魅了した。

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