2017年10月8日(日)「マキシマムVol.2」 ~楽器と電子音響の極限の出逢い~

Download PDF

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分 44 秒です。

スリーシェルズ所属の磯部英彬プロデュースによる「マキシマムVol.2~楽器と電子音響の極限の出逢い~コントラバス x 琵琶 x 電子音響」が2017年10月8日に永福町のソノリウムで開催される。

楽器と電子音響の融合をテーマにしたシリーズの第2回。

今回はプレイヤーに国際的な活躍をする久保田晶子(琵琶)、佐藤洋嗣(コントラバス)を迎える。

超先鋭的な現代音楽から、古典まで、さらには大河ドラマやアニメ音楽などの劇音楽の演奏も行っている二人のプレイヤーが電子と戯れ、音を生み出す。

今回のコンサートのために新たな楽器「ヴィデオロン」も開発され、そのお披露目も行われる。

空間を自由に駆け巡る音音音。空間が裂けてしまう程の音の感触に目が覚める。


マキシマム Vol.2

日時:10月8(日) 18:00開演 (17:30 開場)

場所:永福町 ソノリウム
京王井の頭線 永福町駅下車(北口) 徒歩7分
東京メトロ丸の内分岐線 方南町駅下車 徒歩10分

チケット:
一般 3,000円(当日3,500円)
学生 2,000円(当日2,500円)

演奏曲目(全新作)

木下正道(KINOSHITA Masamichi):liaison 1 for contrabass and electronics

山本和智 (KAZUTOMO Yamamoto):ヴィデオロンのためのエピグランマ・マグネーティカ【磁性の句】

池田拓実 (TAKUMI Ikeda):コントラバスとエレクトロニクスのためのAntilalos (2017)

金井勇(ISAMU Kanai):融(インターペネトレーション)II 琵琶とエレクトロニクスのための

辻田絢菜(AYANA Tsujita):CollectionismX/Nekomata for Biwa and Electronics

磯部英彬 (HIDEAKI Isobe):琵琶、コントラバス、エレクトロニクスのためのNaples Reflex(ナポリ・レフレックス)

■本件や所属・関連アーティストに関するお問い合わせは下記までお願い致します。

株式会社スリーシェルズ
〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-7-6-604
TEL:070-5464-5060
ホームページ
メール jcacon@gmail.com

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア