上野耕平(Sax.)出演!東急プラザ銀座×Bunkamura SPECIAL PROGRAM 秋 KIRIKO LOUNGE “Culture Salon” 開催決定

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東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:植村 仁)および東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤 一志)は、銀座・数寄屋橋に今春開業した「東急プラザ銀座」にて、渋谷の複合文化施設Bunkamuraと連携した文化イベントを定期的に開催しています。芸術の秋にちなみ、本格的なカルチャーに触れることができるKIRIKO LOUNGE “Culture Salon”の開催が決定しましたので、お知らせいたします。
10月28日(金)と30日(日)に開催する秋のイベントは、パフォーマンスとトークで、より深くより身近に本物のカルチャーに触れられる “Culture Salon”です。東急プラザ銀座6階の「KIRIKO LOUNGE」にて、「“伝統×革新”に挑むアーティストたち」をテーマに、グローバルに活躍するアーティストの世界をご紹介します。

10月28日(金)は「反田恭平ピアノコンサートwith上野耕平(サクソフォン)」。

22歳の注目の新進ピアニスト反田恭平が、若きサクソフォン奏者のホープとして期待を集める上野耕平と共に登場します。本年1月に開催されたサントリーホールでのデビュー・リサイタルで大きな脚光を集め、いま最も目が離せない音楽家と称される反田恭平のクラシックピアノと上野耕平のサクソフォンの競演を、銀座の夜景とともにお楽しみいただけます。参加料金は2,500円(ワンドリンク付、税込)。約100席をご用意し、予約は10月1日(土)より東急プラザ6階の数寄屋橋茶房の店頭またはお電話で受付いたします。

<KIRIKO LOUNGE Culture Salon> Music/クラシック「反田恭平ピアノコンサートwith上野耕平(サクソフォン)」
【開催日時】 2016 年10月28日(金)18:30受付・飲食サービス開始、19:30開演、20:30終演(予定)
【会場】東急プラザ銀座 <6階 KIRIKO LOUNGE 「数寄屋橋茶房」>
【出演】反田恭平(ピアノ)、上野耕平(サクソフォン)
【曲目(予定)】未定(決定次第、HPにてお知らせいたします。)
【申込方法】東急プラザ銀座6階の数寄屋橋茶房の店頭
(営業時間 平日 11:00~23:00 日・祝 11:00~21:00)またはお電話にて事前予約
TEL:数寄屋橋茶房 03-6264-5590 電話予約受付時間 10:00~20:00
【予約開始日】10月1日(土)
【料金】Music Charge 2,500円(ワンドリンク付き、税込み)
【座席】座席指定はできません。(座席の割り振りは会場側で行います)
【主催】東急プラザ銀座
【企画制作】      Bunkamura
webサイトはこちら

アーティストプロフィール
■反田 恭平 (Kyohei SORITA)

<反田恭平>

1994年生まれ。2012年高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞(高校生での優勝は11年ぶり、併せて聴衆賞を受賞)、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも、同年9月M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。2015年5月「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。同年7月、デビューアルバム「リスト」を日本コロムビアより発売。9月には、東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲を熱演し、満員の会場で大きな反響を呼んだ。12月には「ロシア国際音楽祭」にてマリインスキー劇場管弦楽団とのコンチェルトと、リサイタルでマリインスキー劇場デビューを果たす。2016年1月のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。7月にはトリノで、Aバッティストーニ指揮RAI国立交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のセッション録音を行い、11月に発売の予定。8月の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日コンサートの前半部分をライブ収録しその日のうちに持ちかえるというCD付きプログラムも話題になる。また、このチケットは、一般発売当日に完売し、3日間の追加公演を行うなど、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。現在、M.ヴォスクレセンスキー、S.・クドリャコフ、A.ガマレイ各氏に師事し、ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。

■上野 耕平  (Kohei UENO)

<上野耕平>

1992年生まれ。茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサックスを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。これまでに須川展也、鶴飼奈民、原博巳の各氏に師事。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年11月、第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2015年9月の日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に指揮者の山田和樹氏に大抜擢。この公演は、クラシックサックスの可能性が最大限に引き出され、好評を博す。また2016年4月のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務める、ぱんだウインドオーケストラのCDをリリース。現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演している。また2016年4月からは昭和音楽大学の非常勤講師として後進の指導にあたっている。《The Rev Saxophone Quartet》、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。

 


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