ワルター・アウアー フルートレクチャー&コンサート(2017/11/24:武蔵野音楽大学ベートーヴェンホール)

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武蔵野音楽大学ベートーヴェンホールにおいて、ウィーン・フィル首席フルート奏者、ワルター・アウアー氏のフルートレクチャー&コンサートが行われる。

イベント・公演詳細は以下の通り。


日時:2017年11月24日(金) 6:30p.m.開演

会場:武蔵野音楽大学ベートーヴェンホール (江古田キャンパス)

主催:武蔵野音楽大学

問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120


ワルター・アウアー プロフィール

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。
1971年、オーストリアのケルンテン州フィラッハ生まれ。ケルンテン州立音楽院にてJ.v.カルクレウスに学んだのち、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にてM.コフラーに、ベルリン・フィルハーモニー・オーケストラアカデミーにてA.ブラウに師事。バーゼルにてA.ニコレの薫陶も受ける。ドレスデン・フィルハーモニー管、ハノーファー北ドイツ放送フィルの首席奏者を経て、2003年ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場管の首席奏者に就任。ミュンヘン国際コンクール(ARD)をはじめ、レオーベン、クレモナ、ボンなど多数の国際コンクールで入賞。室内楽での活動もめざましく、オルソリーノ・クインテット、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンでも活躍。近年、自らのアンサンブル「ウィーン・クリムト・アンサンブル」を結成し、理想の音の追求にも余念がない。フルートのレパートリー開拓にも力を注ぎ、ショパンのピアノ三重奏曲のフルート編曲版や、イタリアのフルート奏者/作曲家J.ブリチャルディ作品の世界初録音など大きな注目を集めている。作曲家L.アルカライとのコラボレーションも多く、アウアーに捧げられた作品「フルートソロのためのen passant」を2011年カーディフ(ウェールズ)にて初演、またウィーン楽友協会にて「木管五重奏のためのEscapade」を初演する。ソリストとして、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、京都市交響楽団、ブダペスト・ドホナーニ管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団などと協演。
指導者としても高い評価を得ており、ニューヨーク・サマー・ミュージック・フェスティヴァル、ジュリアード音楽院、マネス音楽大学、シドニー音楽院、ニューカッスル大学をはじめ、世界各地でマスタークラスを開催。2010年夏以来、オーストリア・アッターガウにおける国際オーケストラ協会などでも講師として出演し、世界各地での活躍を続けている。

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