小池郁江(フルート)出演「ドビュッシーと武満徹―ふたつのハープトリオ」(2017/11/26:北とぴあ つつじホール)

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小池郁江氏(フルート)が出演する公演「ドビュッシーと武満徹―ふたつのハープトリオ」が開催される。

公演詳細は以下の通り。


日時:2017年 11月 26日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:北とぴあ つつじホール

出演:
山宮るり子(ハープ
小池郁江(フルート)
村田恵子(ヴィオラ))

プログラム:
ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
武満徹:そして、それが風であることを知った
デュボワ:テルツェッテイーノ
ドヴィエンヌ:二重奏曲 第3番
黛敏郎:ROKUDAN
ルニエ:宗教的アンダンテ
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
武満徹:小さな空
アンドレ:ナルテックス

チケット:全席自由(税込)
2,500円

主催・お問い合わせ・チケット申込み:コンサートイマジン
03-3235-3777(10~18時/日祝は休み)
ウェブサイトはこちら


【小池郁江 プロフィール】

東京芸術大学を首席で卒業し、アカンサス音楽賞を受賞。同大学大学院修士課程修了。東京文化会館新進音楽家オーディションに合格。第11回日本フルートコンベンションコンクール第1位。第23回日本管打楽器コンクール第1位、特別大賞、文部科学大臣奨励賞、東京都知事賞を受賞。第6回神戸国際フルートコンクール第5位。アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭などに出演。岡山県芸術文化賞グランプリ、福武文化奨励賞を受賞。札幌交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、九州交響楽団などと共演。これまでにフルートを星島明郎、峰岸壮一、浅生典子、金昌国、パウル・マイゼンに、室内楽を四戸世紀、佐久間由美子に師事。現在、東京都交響楽団フルート奏者、東京芸術大学非常勤講師を務める傍ら、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広く活躍している。

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