D-SAX 14人のサクソフォニストと1人のピアニスト vol.9(2017/9/20:渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール)

Download PDF

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分 26 秒です。

サクソフォーンとピアノによるグループ「D-SAX」の公演が開催される。

公演詳細は以下の通り。


日時:2017/9/20(水)19:00開演 18:30開場

会場:渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール

チケット:一般¥3000 高校生以下¥1500

プログラム
・リュートのための古風な舞曲とアリア/O.レスピーギ
・アディオスノニーノ、リベルタンゴ/A.ピアソラ
・ジャズ組曲 第2番/D.ショスタコーヴィチ

出演メンバー:

ピアノ:服部真理子

サクソフォーン:
関根瑞恵
中川陽子
渡部瞳
石森裕子
石岡公恵
小松崎美沙
笹尾淳一
野口紗矢香
野原孝
三國可奈子
瀧幸恵
林田崇義
藤田鎮大
本田裕美

主催:D-SAX


D-SAXプロフィール

東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現 尚美ミュージックカレッジ専門学校)コンセルヴァトワールディプロマ科・サクソフォーン専攻レパートリー研究(服部真理子クラス)の履修生により2007年に結成。サクソフォーンとピアノのアンサンブルの魅力を求め研鑽を積む。

これまでのD-SAXならではのレパートリーとして、プロジェクター演出を用いたC.サン=サーンス「動物の謝肉祭」、サクソフォーンオーケストラとピアノによるJ.S.バッハ「ブランデンブルグ協奏曲第五番」、服部真理子をソリストに置いた G.ガーシュイン「ラプソディーインブルー」、楽章ごとに演奏形態を変える J.カントルーブ「オーベルニュの歌」、語り付きによる音楽物語 G.ガーシュイン「ポーギーとベス」など変化に富む。

2009年にはフランスの巨匠 ファブリス・モレティをソリストに迎え、J.イベール「コンチェルティーノ・ダ・カメラ」を演奏し好評を博す。そのコンサートがきっかけとなり、モレティ氏の招待を受け2012年春には、フランスのパリ・エピナル2都市での公演を成功させる。

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア