「楽団・音楽家個人サイトのコンテンツの質を上げよう」 コンサルブログ「クラシック・ミュージック販促会議」最新記事(2017/7/4)

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こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

ネットでの販促コンサルタントも行っている私が書いているブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」

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それではどうぞ。


こんにちは!クラシック音楽 Web振興コンサルタント、梅本です。

約1年ぶりの投稿になってしまいました。

この1年は主に吹奏楽・管打楽器の情報サイト「Wind Band Press」の運営に追われておりました。

スミマセン。

この1年、色々と思うことがあったので少しずつ書いていこうと思います。

今日のテーマは「楽団・音楽家個人サイトのコンテンツの質を上げよう」です。

コンテンツが大事だよ、という話は以前にもしたと思いますが、

あらためて「コンテンツの質を上げるには」どうしたら良いのかということで。


どんなコンテンツを誰に届けたいのか

まずここをハッキリとさせておかないといけません。

「全てのコンテンツを誰でもいいから多くの方に見てほしい」

という気持ちもわかりますが、

それはおそらく想いとは裏腹に「誰にも響かないコンテンツ」になってしまいます。

同業に呼びかけたいのか、アマチュアに伝えたいのか、ファンに伝えたいのか、

それともクラシックファンではない層に伝えたいのか・・・

といった感じで誰に伝えるかによって同じ題材でも切り口を変えなくてはいけません。

逆に同じ題材で複数のコンテンツを作れるということでもあります。

過去に作ったコンテンツも放置しないで、

ターゲットが明確になっているかどうかを気にしながら、

たまに見直して修正してみると良いでしょう。

■設計図を作る

上記のようなことを漠然と考えたまま筆を走らせてたりしても、

なかなか思うように行かないものです。

・誰に向けて

・どういう内容を

・どのように発信して

・どこから

・誰が

・やってきて

・どれを

・見て

・その後どのようなアクションにつながるか

の設計図をあらかじめ書いておきましょう。

伝えるということは、その後に何らかのアクションを期待することが多いかと思います。

そのアクションまで持っていけるかどうかが重要ですよね。

なので設計の段階で盛り込んでおきます。

そして文章を書きながら設計図を見て、

ちょいちょい修正を入れていく。

まあ文章じゃなくて動画でも静止画でも何でもいいと思いますが。

いずれにしても

・コンテンツを公開するまで

・コンテンツを公開した後

で大きく分かれますが、

コンテンツ作成時のチェック

そのコンテンツへの集客

コンテンツを見た人のアクション

の流れを設計図に入れておけば、

結果が大きくずれることはないかと思います。

■文章が苦手なら写真や動画を使う

テキストコンテンツを作りたいけど作れない・・・

つまり「アタシそんなの書けないわ!」

という方は結構いらっしゃいます。

書ける人に頼むのが良いですが、

特に企業や組織の場合は「それ私の仕事じゃないんで」という空気に負けてしまうことも。

そんな場合は、無理に自分でテキストコンテンツを作ろうとせずに、

写真や動画のコンテンツを増やしていくのも良いですね。

これだとインスタグラムなどにも応用できますし。

テキストコンテンツの場合も、補完的にイメージ写真や絵を使うことで伝わり方が変わるかと思います。

ただやみくもに

「コンテンツマーケティングだー!うへ、うへ、うへへへへへ」

と言っても読まれる・見られるコンテンツが作れるわけではありません。

ひとつひとつのコンテンツの質を上げていくことが何より重要です。

お互い頑張りましょう。

それではまた次回。

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