【過去記事紹介】クラシック・ミュージック販促会議2016/3/15の記事「クラシック音楽を盛り上げるための「お役立ちコンテンツ」を作成しよう」

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こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

この記事は、
主にネットでの販促コンサルタントも行っている私が
以前書いていたブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」
(現在は時間が取れないので更新していません)

の記事の中から、今でも応用できそうな記事を抜き出したものです。

必ずしもすべての記事が今の考えと全く同じというわけでもないのですが、

「こういう考え方もあるよね」という感じで昔の自分を見ています。

ちょくちょくと紹介していきますのでぜひご覧ください。

ブログそのものはまだ残っていますのでご興味のある方は直接でもどうぞご訪問ください。

→クラシック・ミュージック販促会議


今日は「お役立ちコンテンツを作成しよう」

ということで、引き続きコンテンツについて考えてみます。

まあ他と同じことだけやっててもなかなかね~、

ということでどんなコンテンツを展開できるかは大事ですから。

新設の団体でもない限り、

それぞれ色々な経験を重ねてきていると思います。

プロにはプロの、アマにはアマの経験があるでしょう。

今日はその中から、

他の団体にも役立つ情報はシェアしてみてはいかがでしょうか、

というご提案です。

例えばプロ団体であれば、

・ステージマナー

・ウェブレッスン

・オススメのCD

・著作権について

などの記事をアマチュア向けに発信することもできますよね。

業界全体のレベルアップを考えるのであれば、

「アマチュアはこれだから・・・」などと嘆く前に

情報をシェアしてみるのもよろしいかと思いますよ。

またアマチュアでも、

業者さんとの仕事との仕方で気づいた点などがあれば

どんどんシェアしていくと良いと思います。

「こういうところをちゃんと打ち合わせておかないと後悔するよ」

とか、

「こんな広報をしたらこんな反響がありました」

とか

そういうことね。

役に立つかどうかは読み手次第なので、

ちょっとしたことでもバンバン公開していくと良いんじゃないかな。

(非公開情報みたいなのは書いちゃダメだよ。ギャラとか委嘱料とか)

それが結果的に役に立てば、

業界全体のレベルアップにつながっていくんじゃないかなと思います。

少ないパイを奪い合っていてもしょうがないので、

ぜひ助け合いの精神を持って臨んで頂きたいと思います。


元記事はこちら

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