「The President’s Own」アメリカ海兵隊バンド、初の女性ドラムメジャー誕生!

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今夏、ステイシー・クロウサー一等軍曹(Gunnery Sgt. Stacie Crowther)は、「The President’s Own」アメリカ海兵隊バンドの初代女性アシスタントドラムメジャーとして、海兵隊バンドを率います。

クロウサー一等軍曹は2016年秋にオーディションを受けポジションを勝ち取り、2017年3月に着任しました。

オーディションでは、艦隊海兵隊バンド(fleet Marine Corps bands)から4人の候補者が海兵隊バンドのドラムメジャーであるデュアン・キング曹長(Master Sgt. Duane King)とアシスタントドラムメジャーのスティーヴン・ウィリアムズ一等軍曹(Gunnery Sgt. Steven Williams)と数時間を過ごしワシントンのマリン・バラックス(Marine Barracks)で使用されているさまざまなマーチングとメイス・テクニックを学びました。

オーディションの初日に、候補者たちは金曜日のイブニング・パレード・パスで海兵隊バンドを率いました。 翌日、候補者たちは、国歌、外国の国歌、行進曲を含むいくつかの選択肢の中からバンドを指揮しました。

候補者たちはまた、「The President’s Own」の隊長たちや指導部と面接を行いました。。

クロウサー一等軍曹はアシスタントドラムメジャーになるためのオーディションを受けました。なぜなら、それは彼女の知識の基礎を拡げる機会を与え、艦隊海兵隊(fleet Marine Corps)のドラムメジャーの通常の役割の外にも足を踏み出す機会を与えるからです。

「The President’s Own」のアシスタントドラムメジャーとして、クロウサー一等軍曹はバンドを率い、隊の一等軍曹として、ユニットと新しいメンバーの訓練を担当します。 海兵隊とのツアーの後、彼女は艦隊海兵隊(fleet Marine Corps)に戻ります。

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