【過去記事紹介】クラシック・ミュージック販促会議2016/2/24の記事「演奏家・演奏団体ならではのメルマガを配信してみよう」

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こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

この記事は、
主にネットでの販促コンサルタントも行っている私が
以前書いていたブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」
(現在は時間が取れないので更新していません)

の記事の中から、今でも応用できそうな記事を抜き出したものです。

必ずしもすべての記事が今の考えと全く同じというわけでもないのですが、

「こういう考え方もあるよね」という感じで昔の自分を見ています。

ちょくちょくと紹介していきますのでぜひご覧ください。

ブログそのものはまだ残っていますのでご興味のある方は直接でもどうぞご訪問ください。

→クラシック・ミュージック販促会議


最初に書いた「ウェブ戦略を考える前に」という記事で

自分たちの情報を発信する基本ツールとして

・公式サイト

・ブログ

・SNSのアカウント

・メルマガ

を挙げました。

今日・明日は最強にして最難関の「メルマガ」です。

メルマガで生き抜いてきたといっても過言ではない、

わたくし梅本流の「メルマガの書き方」をまとめてみようという、

ある種無謀な試みではありますがちょっとやってみようではないか。

その前にまず基本を押さえましょう。

・公式サイト

・ブログ

・SNS

これらは比較的簡単だったりするんですが情報発信を「プル型」「プッシュ型」に分けると、

特に上記2つは「プル型」。

訪問してもらえないと、更新しても更新していないのと同じという感じです。

そこでSNSを使って誘導するのが一般的になってきているわけですが、

SNSは基本は「気の合う同士の交流」という感じの

居心地のいい場所じゃないとストレスがたまるので、

あまりに宣伝が多いアカウントはバイバイされてしまうこともあります。

また以前お話ししましたがSNSアカウントを持っていない人にはまったく効果がないです。

そこでメルマガ。

メールアドレスを持っていない人ってもうほとんどいないでしょう。

しかもメールの着信があればとりあえずチェックする。

プッシュ型の情報発信としてメルマガは依然として最強のツールです。

(呼称はメールニュースでも何でもいいです)

ただし、使い方を間違えなければ、ですが・・・

くだらない自分語りだけのメルマガとか

他人を誹謗中傷するメルマガとかは敬遠されますからね。

あとは業界の「書いてはいけないこと」を書くと企業から脅迫されるリスクもありますので、

告発するなら個人でやりましょう。

他の団員やスタッフに迷惑をかけないことです。

とはいっても、

「いやー自分メルマガなんて書いたことないッスし!自分!ないっスし!」

そりゃ初めは誰だってそうですよ。

僕だって書いたことなかったですもん。

でもそれでそのうち売上ドカンと上げるメルマガ打てるようになるんですから、

書くこと自体は簡単です。

別に誰も笑いを求めているわけでもないですからね。

団体の情報を知りたい人しか登録しませんから。大丈夫です。楽勝です。

ま、何はともあれメルマガ配信サービスに登録しておきましょう。

この記事が参考になりそうです。

▼メルマガ配信に必須!国内メール配信システム22サービスまとめ
https://ferret-plus.com/1727

▼徹底比較!高性能なメール配信ツール7選
https://ferret-plus.com/3398

まあ、特にこだわらなければ「まぐまぐ」でいいと思いますよ。

広告入るけど読者は気にしません。

まぐまぐのサイトで検索してもらえるように紹介文にはキーワードをちりばめておきましょう。

あ、審査があるので必ずしもまぐまぐから配信できるとは限りません。

第1号のメルマガの原稿を用意しておく必要があります。

その辺が面倒で、自由なペースでやりたければ有料のサービスを使うのも良いでしょう。

で、肝心のメルマガの書き方ですが・・・

長くなるので明日だ。

今日はとりあえず以下のことを考えてみてください。

・メルマガを出す目的

 誰に(ターゲット)
 何を
 伝えたいのか

内容によってはメルマガの種類をいくつかに分けるか、

ツールを使い分ける必要も出てきます。

ターゲットがあまりに若年層であれば、

LINE@のホーム画面をちゃちゃっと更新したほうがよっぽどいいかもしれません。

まずは上記を考えることです。

考えない人間はただの肉塊です。


元記事はこちら

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