【過去記事紹介】クラシック・ミュージック販促会議2016/2/23の記事「SNSの使い分け 投稿は各SNSの特徴に合わせましょう」

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こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

この記事は、
主にネットでの販促コンサルタントも行っている私が
以前書いていたブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」
(現在は時間が取れないので更新していません)

の記事の中から、今でも応用できそうな記事を抜き出したものです。

必ずしもすべての記事が今の考えと全く同じというわけでもないのですが、

「こういう考え方もあるよね」という感じで昔の自分を見ています。

ちょくちょくと紹介していきますのでぜひご覧ください。

ブログそのものはまだ残っていますのでご興味のある方は直接でもどうぞご訪問ください。

→クラシック・ミュージック販促会議


さて今日は「SNSの使い分け」

ということで書きなぐって参ります。

前回は、現在運用しているアカウントへの導線をどこに貼るか、

っていう話でしたね。(そうだっけ)

まあSNSっても色々あるのはご承知の通り。

ではそこに潜在顧客がどれだけいるのか、考えてみたことはありますか?

下記のようなデータもありますので、

一度目を通してみると面白いかもしれません。

総務省|平成27年版 情報通信白書|SNSの利用率

年代別の利用動向なんかも載っていますね。

SNSは、サービスごとに利用する客層が違うということです。

つまり効果的に運用したいのであれば、

サービスごとに投稿内容を変えていくのが理想です。

人手が限られているとついつい「連動」を使いたくなりますが、

どうでしょう?効果出てますか?多分思ったほどには出てない。

例えばTwitterの文字数に合わせて他のSNSでも短文で投稿するのは、

ちょっともったいないです。

またスマホからのアクセスが多くなるサービスなので、

改行のタイミングなどの「見やすさ」も考えたいですね。

ざっくりとした今の感じだと、

LINE:若年層(20代以下)向け

Facebook:30代以上向け

Twitter:だいたいどの層にもリーチする

って感じでまずは使い分けできればいいのかな。

Twitterは「ゆるさ」「拡散力の高さ」が特徴でもあるので、

あまり形式ばったテキストを投稿しても効果が薄そうです。

かといって煽るような投稿をしても後が大変ですし、

アカウントと全然関係ないことばかりつぶやいていても、

少なくともこの業界ではあまり盛り上がらないでしょう。

一番手軽なんだけれども一番慎重に扱いたいのがTwitterじゃないかな、

というのが僕の認識なので、

まずは他業界のアカウントも色々フォローしてみて、

「こんな使い方したいな」っていうアカウントを見つけることですかね。

お手本を作ることです。

どのサービスにしても、

紹介したいリンク先が同じ場合、

紹介文は変えたほうが良いのではないかなと思います。

おそらく反応が変わってくるんじゃないでしょうか。

また、同じような団体が同じような投稿をしていることが多いので、

結果的に共倒れ的に埋もれてしまう可能性も高いです。

目を引くには、画像や動画をなるべく使いましょう。

もうテキストだけで引っ張ってこれる時代ではないよね、

ってことですね。

音楽団体であれば何かしらの画像や動画のストックもあるでしょう。

練習風景、チラシなどなどです。

なければ常に新作画像を求めてメンバーやスタッフに協力してもらうのも広報のお仕事です。

頑張りましょう。

Instagramは「どんなバンドなのか」っていうブランドイメージの構築に使う感じになるので、

特にリンクを貼る必要がない場合は

Instagramから投稿する際にTwitterと連動しても良いかもしれません。

親和性は高いほうかなと思います。

まあいずれにしてもキッチリやろうと思うと大変なのですが、

それをとことんやれるかどうかでPR効果も大きく変わってくると思うので、

ぜひ頑張ってみてください。


元記事はこちら

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