【過去記事紹介】クラシック・ミュージック販促会議2016/2/22の記事「演奏家・演奏団体の公式サイトのチェック(8)SNSへの導線」

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こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

この記事は、
主にネットでの販促コンサルタントも行っている私が
以前書いていたブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」
(現在は時間が取れないので更新していません)

の記事の中から、今でも応用できそうな記事を抜き出したものです。

必ずしもすべての記事が今の考えと全く同じというわけでもないのですが、

「こういう考え方もあるよね」という感じで昔の自分を見ています。

ちょくちょくと紹介していきますのでぜひご覧ください。

ブログそのものはまだ残っていますのでご興味のある方は直接でもどうぞご訪問ください。

→クラシック・ミュージック販促会議


さて今日は「公式サイトのチェック(8)SNSへの導線」

ということで書きなぐって参ります。

公式サイトのチェック、一旦これでおしまいです。

お疲れ様でした。

今日は

「SNSへの導線」

っていうことで。

今やほとんどの個人・団体が何らかのSNSアカウントを持っているかと思いますが、

フォロワーやいいねなどの増え方、どうでしょうか。

「もっと増やしたい!」

「まだまだ足りない!」

という方は、公式サイトからの導線についても一度チェックしてみましょう。

今のところ日本で押さえておきたいSNSというと下記あたりでしょうか。

 ・Facebook

 ・twitter

 ・LINE
 
 ・Instagram

FacebookとTwitterはアカウントを持っている、ページを作っている、

というところも多いと思いますが、

こういったサービスは年代によって栄枯盛衰あるもので、

全体で見れば利用者および利用時間が増えているのはLINEです。

Instagramも、キテます。

それぞれ特徴が違うので使い分ければいいと思うのですが、

まずはアカウントを持っていることを知ってもらわないと話にならないですよね。

どれだけ更新しててもターゲットに届かないっていうことですからね。

3歳くらいの時に人形とお話してたようなもので、

投稿すれば自分の「伝えた感」は充足されるので、

「ちゃんとやってます」と勘違いしがちですが、

実際には相手がいてナンボの世界です。

では、どうやって導線(リンク)を貼れば良いかという話ですが、

なるべく画像を使って、ヘッダー(ページ上部)に、

各アカウント/ページへのリンクを貼っておいた方が良いでしょう。

理由としては、

・メインのコンテンツの邪魔をしたくない

・でも存在は伝えたい

・ファーストビュー(アクセス時に最初に表示される領域)で認知させたい

・全てのページからリンクを貼りたい

というようなところです。

ページ構成は、例えば楽団だとすると

1. ロゴ

2. 大きな画像

3. ナビゲーション(HOMEとか楽団紹介とかのメニュー)

4. トップコンテンツ

5. フッター

というような順番でページの上部から並んでいることが多いと思いますが、

1.ロゴ

と同じ高さ、またはそれより上のあたりにSNSへのリンクを配置します。

おそらくこの1の部分は全ページ共通にされているサイトが多いと思うので、

それをそのまま利用したほうが早いです。

メニューや各ページのコンテンツを邪魔することなく、

ファーストビューで認知させられて、全ページ共通。

というのが実現できる場所としてはここが最適じゃないでしょうか。

もちろん全体のデザインに合わせて場所は好きに変えてもらえば良いのですが、

なるべく上の方に持ってきたいですね。

あとは当該SNSを利用していないお客様もいますので、

多くを語らずシンプルにバナーなりテキストリンクなりを設置しておくだけでよいでしょう。

もし各SNSの使い方を明確に変えていて、

投稿の性質が違ったり、そもそも投稿者を分けていたりする場合は、

そういった一言を付け加えても良いかもしれません。

FacebookやTwitterはサイトに埋め込みしているところもあるかもしれませんが、

埋め込みは場所をかなり取るので、

右ナビやフッター付近に回しちゃった方が良いかと思います。

あとは皆さん実感として分かっている方も多いと思いますが、

SNSは人気の入れ替わりが激しいです。

特に若年層はどんどん乗り換えていくので、

新しいサービスもチェックして、運営出来る方法を探ってみたほうが良いでしょう。


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