コーリー・バンド(Cory Band)が新しいコミュニティ・プロジェクトに着手

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ウェールズのブラスバンド、コーリー・バンド(Cory Band)が、リムニー総合学校(Rhymney Comprehensive School)と15週間に渡ってコラボレーションする新しい地域プロジェクトに着手した。プロジェクトの集大成として、約120名の生徒の創造的な作品を取り入れた、学校のバンドによるコンサートが行われる。

アーツ・カウンシル・ウェールズ(Arts Council Wales)の資金提供を受けたこのプロジェクトは、コーリー・バンドの野心的な地域社会活動の目標の一部であり、毎週バンドから講師が学校を訪れ、この方法で音楽に触れる機会のない学生に金管、打楽器、作曲の授業を提供する。

すでにグリン・ウィリアムス(Glyn Williams)、スティーヴ・ジョーンズ(Steve Jones)、クリストファー・ボンド(Christopher Bond)は、学校でセッションを開始している。

このプロジェクトは3月6日(月曜日)、リムニー総合学校の音楽責任者Michelle Diamondと他のスタッフが2人のコーチとともに約60人の生徒をコーリーのバンドルームに連れてきた時に始まった。ここで音楽監督のフィリップ・ハーパー氏(Philip Harper)はデモンストレーションではなくコーリー・バンドの全力での、またプロジェクトに合致するような短いコンサートを行い、この地域とのバンドの歴史や、豊富な石炭を伴う周辺の丘陵や谷への関係に触れている。

フィリップ・ハーパー氏は、「先週、バンドに非常に多くの8歳の生徒を迎えたことは素晴らしいことでした。私たちはこれがリムニー総合学校でのプロジェクトへのエキサイティングな紹介になっていたことを願っています。私たちの主な地域社会活動の目標の1つは、ブラスバンドに対する意識を現地で高めることです。毎週学校に通う専門の講師と一緒に、ブラスバンドに対する情熱の一部が掘り起こされることを願っています!」と語っている。

この学校には現在ブラック・ダイクバンドの首席ユーフォニアム奏者であるダン・トーマス(Dan Thomas)という非常に有名な卒業生がいて、彼の兄弟のオーウェンはまだ生徒である。

このプロジェクトの最後のコンサートは6月29日の木曜日に行われ、公開コンサートとなる予定。

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