【過去記事紹介】クラシック・ミュージック販促会議2016/2/17の記事「演奏家・演奏団体の公式サイトのチェック(3)ブランディングを意識したデザイン」

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こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

この記事は、
主にネットでの販促コンサルタントも行っている私が
以前書いていたブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」
(現在は時間が取れないので更新していません)

の記事の中から、今でも応用できそうな記事を抜き出したものです。

必ずしもすべての記事が今の考えと全く同じというわけでもないのですが、

「こういう考え方もあるよね」という感じで昔の自分を見ています。

ちょくちょくと紹介していきますのでぜひご覧ください。

ブログそのものはまだ残っていますのでご興味のある方は直接でもどうぞご訪問ください。

→クラシック・ミュージック販促会議


さて今日は「公式サイトのチェック(3)ブランディングを意識したデザイン」

ということで書きなぐって参ります。

公式サイトのチェックも第3回に入りました。

これまで主に

・使いやすさ
・スマホへの対応

について書いてきましたが、

今日はもうちょっと突っ込みます。

デザインについては第1回で

「使いやすさ」「わかりやすさ」を考えて

再度設計しなおしているとして、

次に考えたいのはサイトデザインを通して団体のイメージや存在価値を伝えることですね。

デザイン上で団体のイメージを伝える方法としては

・レイアウト(テキストの行間幅や画像の間隔なども含めて)

・色使い

・フォント

・バナー(画像)のデザイン

・背景画像(使っている場合)

・コンテンツの配置順

などがあります。

次に存在価値ですが、

「このバンドは自分にとって何かしらの価値がありそうだ」

と思わせたいところです。

もちろんあなたの団体の活動が、

すべての人にとって価値のあるものになることはないので、

あまり難しく考えず、

取り組んでいることや参加しているプロジェクトを漏らさず明記しておくことです。

サイトを見る時の人の目線は「Z」の形で動くと言われていて、

主に左上が最もよく見られる傾向にあるので、

ブランディング上、重要な画像なんかは左上に固定しておくのもありです。

もしそれが演奏会であれば

(毎回非常に魅力的な企画にしなければ意味がないですが)

次回の演奏会のフライヤー画像を左上に持ってくるのも良いでしょう。

どちらからというとシリアスな楽団なのにポップなデザインだったり、

逆に「楽しいノリ」を大事にしているけどシックなデザインだったり、

そうなるとサイトを見た人が受ける印象と、

バンドの実態がかけ離れてしまいます。

そういうミスマッチを抱えたままだと、

演奏会に来てガッカリ、

団員募集を見て訪問してみてガッカリ、

ということになりかねません。

良いウワサはなかなか広まりませんが、

悪いウワサはすぐに広まってしまいます。

ミスマッチをなくすよう、サイトデザインにも注意しましょう。


元記事はこちら

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