【過去記事紹介】クラシック・ミュージック販促会議2016/2/16の記事「演奏家・演奏団体の公式サイトのチェック(2)スマホ対応」

Download PDF

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 57 秒です。

Startup Stock Photos
こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

この記事は、
主にネットでの販促コンサルタントも行っている私が
以前書いていたブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」
(現在は時間が取れないので更新していません)

の記事の中から、今でも応用できそうな記事を抜き出したものです。

必ずしもすべての記事が今の考えと全く同じというわけでもないのですが、

「こういう考え方もあるよね」という感じで昔の自分を見ています。

ちょくちょくと紹介していきますのでぜひご覧ください。

ブログそのものはまだ残っていますのでご興味のある方は直接でもどうぞご訪問ください。

→クラシック・ミュージック販促会議


さて今日は「公式サイトのチェック(2)スマホ対応」ということで書きなぐって参ります。

最近までwebショップの運営・分析をやってましたが

スマホからのアクセス、驚異的に伸びてますよね。

(まあ、そういう施策を打ったってこともあるんだけど)

CD・DVD・楽譜などが売り物でしたが、

スマホからの商品購入が全体の半分近くになってきてます。

もうじきPCからの購入を上回るでしょうね。

商品ジャンルによってはもうスマホからの売上のほうが圧倒的に上かもしれません。

日経BPコンサルティングがまとめた

「携帯電話・スマートフォン“個人利用”実態調査2015」

では、国内でのスマホの普及率は49.7%だそうで、

もうさすがに無視できませんよって感じですね。

ちなみにGoogleの検索エンジンでも、

スマホ対応しているサイトのほうが高く評価され、

上位表示されやすいのです。

ということであなたの団体または個人のサイトも

チャチャっとスマホやタブレット対応にしておきましょう。

作り方としては

・レスポンシブwebデザインで作りこむ

・変換サービスでチャチャっと終わらせる

って感じかと思いますが、

無料の変換サービスはだいたい広告が表示されますし、

あんまり詳しくない人にとっては「レスポンシブwebデザイン?え?」

って感じだと思うので、

それぞれのレベルやかけられる時間に合わせて選べば良かろうと思います。

こればっかりはご自分でやってください、って感じですが、

こんなサイトがあったのでそれぞれ紹介しておきますね。

▼レスポンシブWebデザインの作り方(簡単設定方法)
http://webdesignerwork.jp/web/responsivewebdesign/

▼比較してみました!スマホサイト変換サービス5選
http://goo.gl/0OzEIJ

変換サービスを使う場合は、タブレットにも対応しているかを重視したいですね。

「今のところ無料で良いしタブレットは後回しじゃー!」

という方はこれが便利。サルでもわかる直感操作がウリです。

▼shutto
https://shutto.com/

「Google「スマホ対応」に最適化したスマホサイト制作ツール。
ドラッグ&ドロップでレイアウトし、高機能エディターで美しく。
PCサイトを効率よくスマートフォンに変換できます。
変換代行パートナー多数。PCサイトと同期。SSL対応。」

ということで僕も使ってました。(サルだから)

とりあえず今回はスマホ対応の重要性を知っていただければ、

ということで。

(たぶんPCサイトのデザインもある程度見直すことになると思うよ)


元記事はこちら

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る