【過去記事紹介】クラシック・ミュージック販促会議2016/2/4の記事「クラシック音楽のウェブ戦略を考える前に」

Download PDF

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 48 秒です。

Startup Stock Photos

こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

この記事は、
主にネットでの販促コンサルタントも行っている私が
以前書いていたブログ

「クラシック・ミュージック販促会議」
(現在は時間が取れないので更新していません)

の記事の中から、今でも応用できそうな記事を抜き出したものです。

ちょくちょくと紹介していきますのでぜひご覧ください。

ブログそのものはまだ残っていますのでご興味のある方は直接でもどうぞご訪問ください。

→クラシック・ミュージック販促会議


「クラシック音楽のウェブ戦略を考える前に」

こんにちは!謎の肩書の男、梅本です。

さて今日は「ウェブ戦略を考える前に」ということですが

細かい戦略は後々に取っておいて、

まずは自分たちの情報を発信するのにどのようなツールが使えるのか

一度整理しておきましょう、という感じです。

これだけは必ず用意しておきたい、というのは下記でしょうね。

・公式サイト

・ブログ

・SNSのアカウント

・メルマガ

何かにつけてアナウンスするのに公式サイトは必須です。

情報のまとめとしても機能します。

また後日お話しようと思いますが、

いわゆる無料ホームページなどでサブドメインしか取れないようなところは、

なるべく避けた方が良いです。

Googleアナリティクスでアクセス解析をしたい場合や、

Googleにインデックス登録をしたい場合に、

サーバー直下にxmlファイルを置かなければいけなかったり、

独自ドメインを使わないといけないので、

ウェブ広報を強化したいのであれば

機能制限の多い無料サービスってのは避けておきたいですね。

次にブログ。

最近はSNSでチャチャっと情報を出せるので

あえてブログを持っていない団体も多いかと思いますが、

みんながみんなSNSやってるわけではないので、

公式ブログは一つ持っておきたいところです。

内容はSNSに投稿したもののまとめでいいんです。

web担ってのは自分がSNSやってることが多いので

他人もやってると思いがちですが、

それは間違いです。

次にSNS。

誰もがやっているわけではないですが、

今はSNSの使い方ひとつで勝敗が決まると言っても過言ではないでしょう。

恒久的に存在するサービスではないし、

mixiのようにSNSとしての存在感がなくなっていくパターンもありますので、

頼り過ぎてもいけませんが、

かといってもう無視できる状態ではありません。

ネットショップをやっているときにSNSでの展開も担当していましたが、

SNSからの流入はどんどん増えています。

逆にそれを活用できていないとしたら、機会損失を生んでいると考えて良いでしょう。

何を宣伝するにしても、拡散性のあるSNSは外すわけにはいかない時代です。

最後にメルマガです。

公式サイトもブログもSNSも、基本的には「待ち」の戦術です。

(SNSは攻めと待ちの両方の要素がありますが)

相手がアクセスしてこなければ見てもらえない。

ネットは見ないんだよね、って人は結構いると思ってください。

スマホからのアクセスもアプリ経由が多いのではないでしょうか。

公式サイトをスマホから見るってあんまりないと思います。

そこでメルマガですが、

どんだけサイトを見ない人でもメールは読んでくれる可能性が高いです。

過去のアクセス解析からの経験上、

一番アクセスを稼げるのはダントツでメルマガ。

メルマガの書き方についてはそのうちお話します。

メルマガの発行システムは色々ありますが、

最初は「まぐまぐ」とかでもいいですよ。

何を使うかではなくてどう伝えるかなので、

より制限を外したければ有料のサービスに登録するのもありですが、

そもそもがアナタの団体に興味を持った人が登録すると思うので、

まぐまぐで充分かなーと個人的には思っています。

メルマガ配信サービスのまとめ記事があったので載せておきますね。

https://ferret-plus.com/1727

以上、初回は簡単に書きましたが、下記をチェックして、

漏れているもの、対応できていないものがあれば対応しておきましょう。

コンテンツは後で考えれば良いです。

(メルマガだけは審査がある場合があるので先に内容を考えておいた方が良いかもしれません)

・独自ドメインの公式サイトを持っている

・公式サイトのサーバーはお金を払って比較的制限の少ない状態で運営出来ている

・ブログを開設している

・Facebookページを開設している

・Twitterアカウントを取得している

・YouTubeにチャンネルを開設している

・メルマガ配信サービスに登録している、または準備中である

とりあえずは上記だけでOK。

余裕が出てきたら手を広げていきましょう。

やることは山盛りですからね。

それではまた次回。


元記事はこちら

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア

No Responses