コルネット奏者ロジャー・ウェブスター氏(Roger Webster)最新情報

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泣く子も黙る(?)コルネット奏者ロジャー・ウェブスター氏(Roger Webster)から最新の情報を頂きましたのでご紹介します。

現在ウェブスター氏は演奏に指導にと多忙のようです。

歳を重ね、少しゆっくりしようとしたらしいのですがとても退屈だったそうです。やはり演奏し、指導し、旅をすることが大好きなんだ、とのこと。

ウェブスター氏はBBC交響楽団の「spare principal trumpet」として約10年間働き、多くの素晴らしい作品(またはそうでもない作品も)を録音していますが、BBCとの仕事は辞めたそうです。

仕事量に対する報酬の面であるとか、ソロの仕事が非常に制限のある状態であったとか、そんなことがBBCとの仕事を辞めた原因のようです。

現在はまだ現役でブラスバンドで演奏しており、(「母校」とも「出身」とも言える)グライムソープのプリンシパル・コルネットを務めています。

グライムソープはかなり忙しいですが、彼らはウェブスター氏にソロのギグをする時間を与えています。

2016年には映画「ブラス!(Brassed Off)」の20周年を迎え、2017年にはバンドの創立100周年を迎えます。

2017年には再来日の予定があるそうです。詳細はまだ友人でありBessonアーティストとしての同僚でもある、深石宗太郎氏と話し合っている状態だそうですが、「間違いなく行く」そうですのでファンの皆様はお楽しみに!

また、オーストラリア、中国、そしてヨーロッパのほとんどが2017年のツアーに含まれているので、休む時間もないそうです。

練習するための興味深い新しいことがたくさんあるそうで、それが具体的に何を指すのか分かりませんが、まだまだ何かやってくれそうな感じがしますね。

以上、ロジャー・ウェブスター氏からの最新情報でした。


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