作曲家、フルート奏者ゲイリー・ショッカー(Gary Schocker)最新情報

Download PDF

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分 10 秒です。

作曲家でもありフルート奏者でもある親日家のゲイリー・ショッカー氏(Gary Schocker)から最新情報を頂いたのでご紹介します。

今年は主に作曲に集中しており、ちょうどオーボエ・フルート・クラリネット・ピアノのためのカルテット「AIRSPACE」が完成したところだそうです。

またミュージカル「Far From The Madding Crowd」は、ニューヨーク市でプロダクション前のワークショップを開催しました。

2016年はフルートのための作品と同じように多くのハープのための作品とピアノのための作品を書いています。

最近の出版作品は以下の通り。

Sonata 2 for 2 clarinets/piano(Alry publications)

Sonata 3 for clarinet/piano(Alry publications)

For Gaspar-flute/piano(Theodore Presser)

Old Birds-flute/piano(Theodore Presser)

Sonata 2-flute clarinet/piano(Theodore Presser)

Over the Moat-2 flutes(Theodore Presser)

Sonatine revised edition flute/piano(Theodore Presser)

Spelunking-2 flutes(Theodore Presser)

Accident Prone- 2 flutes/piano(Theodore Presser)

Concerto Italiano -flute/piano(Theodore Presser)

アルバニー・レコード(Albany Records)からも「A harp for Christmas volume 2」というCDが出ています。ハープはEmily Mitchell。

マスタークラスも行っています。

ニューヨークでは冬のマスタークラスを2016年4月21-23日、夏のマスタークラスを2016年7月11-16日に行いました。

マスタークラス情報ついては、ショッカー氏のウェブサイトで更新されるようなので、興味のある方是非。

ショッカー氏のマスタークラスからは多くの日本人の学生が輩出されており、クラスは上級者だけではなく、あらゆるレベルに対応しています。

来年夏には多くの日本人が参加してくれることを熱望しているとのこと。

マスタークラスはこんな感じです。

以上、ゲイリー・ショッカー氏の最新情報でした。

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア