横浜みなとみらいホール公演「アントワン・タメスティと日本の俊英たち」(12/2)にトロンボーンの中川英⼆郎が出演

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アントワン・タメスティ(ヴィオラ)(c)Eric Larrayadieu
アントワン・タメスティ(ヴィオラ)(c)Eric Larrayadieu

 

2016/12/2、横浜芸術アクション事業・新しい時代をリードするアーティストシリーズIII 「アントワン・タメスティと日本の俊英たち」が開催される。

フランス出身のヴィオラ奏者、アントワン・タメスティが横浜みなとみらいホール大ホ ールに登場。共演はタメスティの盟友、鈴木優人。そして横浜 を拠点に、ヨーロッパやアジアでの公演も成功させた横浜シン フォニエッタ。30〜40 代の、今後の音楽界を担うプレイヤーた ちが多彩なプログラムを演奏する。開演前にはタメスティと 鈴木のプレコンサートも開催。豪華アーティストが⼀夜限りの 共演を果たす。

プログラムはオルガンソロから交響曲まで色とりどり。前半はバッハのオルガン曲から始まり、オペラアリア、 交響曲第 35 番「ハフナー」を演奏。オーケストラは横浜シンフォニエッタ。指揮は横浜シンフォニエッタの 首席指揮者(2013〜2014 年)を務めていた鈴木優人。後半はロシアの現代作曲家、アルフレート・シュニト ケ(1934〜1998)の作品を演奏する。演奏される機会の少ない「音響と反響」はオルガンとトロンボーン (中川英⼆郎)というレアな楽器の組み合わせによる曲。最後の「モノローグ」ではタメスティがソリストと して横浜シンフォニエッタと共演する。新しい魅力を発⾒できる多彩なプログラム。

公演名 アントワン・タメスティと日本の俊英たち

日時 2016 年 12 月 2 日(⾦)19 時 30 分開演(18 時 50 分開場)19 時〜プレコンサート

会場 横浜みなとみらいホール 大ホール

出演
アントワン・タメスティ(ヴィオラ)
鈴木優人(指揮・オルガン)
小林沙羅(ソプラノ)
中川英⼆郎(トロンボーン)
横浜シンフォニエッタ(オーケストラ)

曲目

19:00~19:15プレコンサート
出演:アントワン・タメスティ、鈴木優人
プログラム:J.S.バッハ/ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番ト短調 BWV 1029

19:30~21:00本公演
J. S. バッハ/幻想曲ト長調 BWV 572「ピエス・ドルグ」
W. A. モーツァルト/オペラ《フィガロの結婚》より 他
W. A. モーツァルト/交響曲第35番ニ長調K. 385「ハフナー」
A. シュニトケ/「音響と反響」(オルガンとトロンボーンのための)
A. シュニトケ/モノローグ(ヴィオラと弦楽のための)

料金 全席指定
A 席 6,000 円、B 席 4,000 円、学生 3,000 円

主催 横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)

支援 平成 28 年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

プロデューサー 西巻正史

問合せ 横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000

 

鈴木優人(指揮・オルガン)(c)Marco Borgrreve
鈴木優人(指揮・オルガン)(c)Marco Borgrreve

小林沙羅(ソプラノ) (c)Nippon Columbia
小林沙羅(ソプラノ) (c)Nippon Columbia

中川英二郎(トロンボーン)(c)武藤章
中川英二郎(トロンボーン)(c)武藤章

横浜シンフォニエッタ (c)Shuhei ARITA
横浜シンフォニエッタ (c)Shuhei ARITA

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