イベールのフルート協奏曲あり!シンフォニエッタ 静岡 第51回定期公演「We love Mozart」(2017/10/29:グランシップ中ホール)

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シンフォニエッタ 静岡の2017-18シーズン定期公演は全公演とも管楽器がほぼ主役!

第51回定期公演は「We love Mozart」と題し、得意のモーツァルトをメインに据えたプログラム。

イベールのフルート協奏曲もある。

公演詳細は以下の通り。


シンフォニエッタ 静岡 第51回定期公演 We love Mozart

日時:2017年10月29日(日)14時

会場:グランシップ中ホール(静岡県静岡市)

指揮:中原朋哉
フルート:菅野力(シンフォニエッタ 静岡 フルート奏者)

イベール:モーツァルトへのオマージュ

イベール:フルート協奏曲

ストラヴィンスキー:ダンバルトン・オークス

モーツァルト:交響曲第39番 KV543

定期会員券(通し券)は本日11/10より発売開始。→お申込み・ご購入はこちらのサイトから


シンフォニエッタ 静岡 プロフィール

2005年創立。日本音楽コンクール優勝者、国際コンクール入賞者をはじめ、国内外で活動する優秀な48名の楽団員によって構成し、静岡県内全域を主な活動地域としている。

芸術監督・指揮者は焼津市出身でヨーロッパでの経験も長い中原朋哉。

フランスの地方オーケストラのような音色を持ち、プロオーケストラとしては国内で唯一バソン(フランス式ファゴット)の定席がある。

2012年には作曲後86年間演奏されずにいたフランスの作曲家ポール・ラドミローの「交響曲」の世界初演、2010年にはプーランクのオペラ「声」における美術とのコラボレーションを行い、いずれも高い評価を得た。

2014年には一般社団法人へ改組。定期公演は主に静岡市のグランシップにて開催し、2015年からはサントリーホールにといて東京定期公演も開催している。

シンフォニエッタ 静岡の公演は、これまでのオーケストラの常識を打ち破るものとして注目を集めている。多彩なアイデアは県内の文化施設や他の音楽団体にも大きな影響を与えているほか、学校での公演や教育プログラムにおいても定評を得ている。


菅野力 プロフィール

洗足学園音楽大学、並びにスイス国立チューリッヒ芸術大学修士課程を首席で卒業。2016年9月より同大学院特別修士課程、オーケストラコースに在学。Philharmonia Zurich(チューリッヒオペラ)研修生。

パリ市・クレドール国際音楽コンクール第1位。第7回スロヴェニア国際音楽コンクール第1位、並びにグランプリ受賞。

2016年6月、Opera Filharmonia Podlaska(ポーランド)とライネッケ作曲フルート協奏曲を共演し、好評を博す。

静岡県藤枝市(旧岡部町)出身。


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